« MGCで見せつけたピンクの靴の威力 | トップページ | イバルボ-呉屋大翔でV長崎4戦負けなし »

2019年9月17日 (火)

腑に落ちない呉屋大翔の3枚め

2019年9月14日(土)19:03
32節 徳島ヴォルティス-V・ファーレン長崎
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場)

長崎は前節と同じスタメン
角田誠は2試合つづけてベンチ外。徳重健太も戻ってきていない。

徳島はDFのレギュラー、バイスが出場停止。
いずれにせよ長崎からのレンタルであるバイスは出場できなかった。
バイスは試合後、V長崎サポーターに挨拶にきて「自分が長崎を出ると決めたわけじゃない」とメガホンアピール。
それは言われなくてもわかっているので、そういうことは、あまり言わないでほしい。


手倉森監督
前回の対戦はホームでボールを握られた。逆に一進一退にするために握り返すことも必要だ思う。
(15節トラスタでは長崎が呉屋のゴールで1-0の勝利)


<前半>
0分
いきなり小西のロングシュート。富澤雅也は見送っている。しかし枠を左に外れて事なきを得る

序盤から長崎がボールをつないで押し込み、徳島はロングボールで押し返すという展開が続く。ボール支配率は五分五分だが、長崎がゲームを支配しているのは明らか。

33分
呉屋大翔がアフタープレイで足を蹴ってしまい累積3枚めのイエロー
暑くてぼーっとしていたわけであるまいが、腑に落ちないファウル。これで出場停止まであと1枚。
「12月のプレーオフに出られない」となるのは最悪のシナリオ。どこかで呉屋に代えてイバルボ先発という日が来るかも知れない。

41分
高い位置でボールを奪った呉屋がそのままドリブルでもちこみ、満を持して玉田圭司に預ける。玉田は走りながらクロスにコントロールシュート。しかしポストに当たって跳ね返る。

長崎が引き続き前節からのいいカタチを維持。
試合を支配して後半へ。


<後半>
4分
澤田崇が左サイドを切り裂き、DFに足を踏まれたが、主審は見ていなかった
倒れた澤田、近寄ってきた主審に「なんで?」と聞いている。

10分
ゴール前、徳島のワンタッチパスが通り渡井に決められる
これで、長崎の進撃は止まってしまうのか・・そう思った数分後、手倉森監督が勝負手を打つ。

16分
玉田に替えてイバルボ
大竹に代えて吉岡雅和

V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
V・ファーレン長崎の歴史


V・ファーレン長崎ブログ

| |

« MGCで見せつけたピンクの靴の威力 | トップページ | イバルボ-呉屋大翔でV長崎4戦負けなし »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事