「長崎本来の手堅い守備」で50点に乗せる
2019年9月21日(土)33節
V・ファーレン長崎-京都サンガF.C.
<後半>
7分
大竹の仕掛けから澤田崇のシュートは大きく浮く
10分
玉田圭司のミドルシュートは大きく上へ
24分
足を傷めた玉田が担架に乗って退場。畑潤基が入る。
(玉田はその後すぐに歩いていた)
26分
庄司のシュート、富澤雅也のファインセーブ
長崎はボールを持ってもつなぐことができない。
京都がボールを持った試合が続く
30分
大竹に代えて吉岡雅和
32分
カイオセザールに替えて黒木聖仁
黒木を出すならば故障明けの角田の替わりかと思っていた。
カイオは累積警告を3枚持っている。ここで替わったことで来週、大宮戦に出られることが確定して、僕はほっとする。大宮戦にはカイオが必要だ。
あとは、同じく「3枚持ち」の呉屋がもらわないことを祈る。
35分
畑潤基のカウンターを後ろからユニフォームを掴んで止めた藤本にイエロー
38分
畑潤基のロングシュートは左へ
畑は天皇杯仙台戦から、とにかく打てれば遠目からでも打っていく。
「どうして打たないんだ・・」
と僕らを嘆かせていた春先とは別モノのチームになったことが嬉しい。
40分
カウンター
吉岡雅和思い切ってシュート
DFに当たる
45分
秋野央樹のCK
最後はオフサイドになったが、今日も秋野のCKはゴールの匂いがした。
呉屋大翔
「勇気くんがいい質のボールくれた。
(20点に乗せた)
チームが勝つことが一番。チーム全員でやり続けることが大切。
天皇杯で素晴らしいゲームした後に負けるわけには行かなかった。
高い意識もって練習から取り組んで連勝続けられるよう頑張っていきます」
DAZNでは呉屋がインタビューを受けていた時、場内では亀川諒史がJリーグ通算200試合出場を記念してインタビューを受けていた。今期リーグ戦の全試合に出場しており、カップ戦でもベンチに入り、ここぞというところではピッチに入る。
彼の心と体の強さが長崎を支えている。
「逆転昇格を諦めていない。サポーターの皆さんも後押しをお願いします」と締めた。
手倉森監督
「(この勝利は)大きいですね
(京都には)一巡めにやられてて借りを返せて(京都との)勝ち点差が5に縮められた。
(ポゼッションを)握り返して、ボールを動かして相手が構えてくれるという試合が続いていたが、京都はそれが簡単にはいかない相手。
今日は長崎本来の手堅い守備を披露できた(笑)
(呉屋について)
貴重なところで点をとってくれる。個人の力もさることながら、チームが崩しで呼び込んでいるゴールだな。それが(呉屋の)嗅覚でゴールにつながっている」
次週は久々の「関東アウェイ戦」がやってくる。
サポーター仲間とバスツアーで行った7月の水戸以来、およそ2ヵ月ぶり。
「1つのカタチ」ができた強いV長崎が初めて関東にやって来る。
34節
9月29日(土)19:03
大宮アルディージャ-V・ファーレン長崎
Nack5スタジアム
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