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2019年9月21日 (土)

V長崎のことが話せる相手がいる幸せ

2019年9月18日(水)
天皇杯4回戦(ラウンド16)
V・ファーレン長崎 2-1 ベガルタ仙台

試合後コメント

長谷川悠
「3試合連続で天皇杯が延長になって、サポーターの皆さんの応援が長引いてしまうのは申し訳ないと思ったし、次の日の仕事に響かないよう、しっかりと90分で納めることができてよかった」

まるでサラリーマン経験者のようなコメント
憎いよ!このど根性ガエル!! ^^;)


手倉森誠監督
「格上と対戦した中で、やれないことはないということを示せた。チーム全体が高まっていることを示し、サポーターをその気にさせないといけない。そして今日は、サポーターにその気にさせられた。これからが、クライマックス。一緒に盛り上がっていきましょうということを伝えたい」

V長崎サポーターにとって、幸せな秋が訪れている。


天皇杯ラウンド16の翌朝
ソノギさん(東彼杵出身)が僕の顔を見るや、ニコニコ笑っている。
町田に住んでいながら町田戦に来なかったのは6月のこと。天皇杯の結果までチェックしているとは思わなかった。着実にV長崎への興味と関心を高めているのだ。
別に一緒にスタジアムに足を運んでくれなくてもいい。
こうして、V長崎のことを笑顔で話せる相手がここにいる幸せ。

「長崎、調子いいじゃないですか?ところで、天皇杯は出場に制限があるんですか?12試合しか出られないって聞いたんですけど・・」

僕は答える
12試合ですか?それは聞いたことがないですけど・・
同じ大会に前所属チームで出場していた場合は制限があります。
天皇杯2019の場合、鳥栖から来たイバルボ、湘南から来た草野がそうですけど、長崎では出場できないんです。
それは期限付き移籍でも完全移籍でも関係ありません。呉屋大翔の場合、ルヴァンカップ2019は大阪で出ていたので長崎では出られなかったんですけど、天皇杯は(大会が開幕したのは移籍後)出られたんです。
「なんだか、難しいですね~」
まぁ、そういうのを読み解くのも愉しいですけどねと僕は答える。

どうやらソノギさんは、長谷川悠についてwebニュース「スポニチアネックス」に記載されていた「2月の開幕戦でゴールを奪ったが、リーグ戦の出場は12と限られていた中、存在感を発揮した」を誤解したようだ。
ものごとを書き言葉で伝えることは難しい。


長崎はクラブ史上初の天皇杯ベスト8進出。
「元旦、オリスタ、こけら落とし」までいよいよあと2つ。
「あと4つ」の頃は淡い願望で書いていたが、今や明確な希望に昇格した。

ちなみに「こけら落とし」とは、新築後、初めての興行を言う。「こけら」は材木のくず。競技場、演芸場、映画館など「競技」「演目」が日々変わる施設で使われる言葉。
2019年11月に完成するオリスタのこけら落としは、2020年元旦の「第99回天皇杯決勝戦」
それよりも前に行われるASICS FIRST RUNは「興行」ではないため、こけら落としとは呼ばない。


ここに来て、長崎ファン・サポーターの「元旦、新国立」機運が高まってきた。
次戦、ラウンド8(ベスト8)
10月23日(水)19:00
V・ファーレン長崎-甲府
トラスタ

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