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2019年10月 9日 (水)

カフェこもれびが近くにあれば、毎月通うと思う

佐世保 2日め

まずは、墓掃除
割と最近まで、お墓というのは近寄り難い存在だった。
「オバケが出る」と思っているわけではないが、いつも墓地の側を通る時は、うつむき加減で足早に歩いていたと思う。
しかし、両親が浄土で待っていて、いずれ自分がそこに入る墓ができてからは、お墓に対するアレルギーのようなものが消えた。
もちろん、両親が待つ墓には愛着を持っている。

猛暑ということもあってか、思ったより墓参りの人が少ない。
墓石を水洗いして、タオルで吹き上げて、手を合わせる。
毎日、自宅でも遺影に向かって手を合わせているが、あれとこれとは何か違うのだろうか?いや、同じはずだ。


国道沿いのスーパーに入り、サンポー焼豚ラーメンを購入。
帰省する度に、東京では売っていないサンポー焼豚ラーメンとMARUHAのハンバーグを購入し、宅急便で送る。
サンポー焼豚ラーメンは大抵のスーパー、コンビニの定番だが、MARUHAのハンバーグを置いている店は、こちらでもとても少ない。
つづいて、ヤマト運輸でそれらを送る箱を買う。
着いて、もうから(=すぐからもう)帰り支度をしている自分に「なんだかな」とツッコむのはいつものことだ。


「カフェこもれび」へ
僕はクラウドファンディングに初めて参加した。
店主の祖父母が使っていた納屋を改築した喫茶店。
定期的に「生き生きこもれびサロン」やギター教室といった、地域コミュニティの場となるイベントを開催しており、過去数回、テレビで紹介されている。

2017年7月
開店

2018年9月28日
クラウドファンディングで目標金額(100万円)達成
調達資金で駐車場を増設

住所
佐世保市横尾町311
前日、岡田が「わかりづらかばい」と言っていたので、スマホのナビで向かったが、なかなかたどり着けない。結局、地図をみて「およその感覚」で走ったら、すんなり着いた。

「わかりづらいけれど、たどり着けた人だけに憩いの一時が待っている」
僕だったら、そんなキャッチコピーをつけるだろう^^;)
出資により完成した広い駐車場に車を停めて店を訪ねる。


その場で豆から挽くアイスコーヒーを淹れてもらい、カウンター越しに店主と話す。

東京には駅チカにチェーンのカフェはたくさんあるのだけど、住宅街には喫茶店がない。だからお年寄りたちは集う場所がないんです。といったことを話す。
ここが自宅の近くにあれば、月に1度は来ると思う。


少しだけ四か町をさるいて、玉屋サンドを買って帰る。
佐世保には美味しい二大サンド「玉屋サンド」と「ロンサンド」があり、僕は帰郷時のお昼はサンドばかり食べている。

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