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2019年10月 4日 (金)

回収係が外に蹴り出す戦略?

2019年9月28日
大宮アルディージャ-V・ファーレン長崎
Nack5スタジアム

8分
玉田がファウルを受けてFKをとる
V長崎サポーター、すかさず玉田の個人チャント、今日はいつになく音圧が高い
6月に千葉に来た時は一応歌っているという程度だったが、ここに来て調子を上げた彼がとても頼りになることが、この大合唱に現れている。

18分
大竹に替えて吉岡雅和

22分
カイオセザールがイエローをもらう。これで「4枚め」次節、ホームでの町田戦は出場できない。
ボールにいったところに、相手が引っ掛かって倒れたものであり、とても警告に値するものではなかった。

25分
大宮側ゴールでCKの競り合い
遠目にみていると、大宮の歓声が割れた
今度こそやられたのか?
しかし、選手達がセンターサークルに戻ってこない。
そのうちにシモビッチがボールをセットしている
「えぇ?PKなの?」
帰宅して映像を確認すると、角田が河本を後ろからホールドして倒していた。

シモビッチのキックを富澤が手に当ててサイドバー、しかし不運にも跳ね返りがシモビッチの正面に戻ってきて無人のゴールにたたき込まれた。
ここで、V長崎の選手が抗議して、しばし判定が保留される。
これは映像確認しても抗議理由がわからなかった。

ここで、大島君が「翁長きますよ」と教えてくれた
ハーフタイムに僕が「翁長にもっと出て欲しい」と話していたからだ。

25分
亀川諒史に替えて翁長聖

28分
無人のゴールで徳永がシュートブロック

31分
玉田に替えて畑潤基
そういえば、さっきから長崎はボールを持つことはできているが、シュートを打てていない。
ボール回しも「前へのチャレンジ」がなく、安全に後ろに戻して作り直すばかり。
これでは、4月の柏戦で陥っていた「シュート打てない病」の再現だ。

33分
CKのこぼれ球に回収係の翁長、大きく左へ蹴り出す
同様のシーンは後半だけで2度め。
ミスキックに悪びれたという様子には見えない。
これは、遠目に放り込んだボールがどちらに渡るかは五分五分。
不幸にも相手に渡りカウンターを受けるよりは、一旦プレーを切るという策なのかも知れない。

37分
シモビッチに奪われてカウンターから渡部のシュート
角田の足に当たり富澤の頭を越えてしまう不運な失点

40分
呉屋と河面のやりとりから両チームがもみ合う
結局、河面にイエローカード
呉屋には警告なし。この裁定に大宮サポーターから大ブーイング
遠目に見ている分には、何がなんだかわからない。
帰宅してDAZNで確認してみたが、肝心の場面は映っておらず、何をもってイエローなのかはわからなかった。

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