見せつけた翁長聖の威力
2019年10月5日(土)
V・ファーレン長崎-FC町田ゼルビア
<後半>
7分
富澤雅也のロングキック
大竹洋平がハーフウェイライン
ドリブルで持ち上がると、呉屋に出さず左足を振り抜くスーパーゴール(今期3点め)
2-1
9分
再び平戸がゴールに迫るが、富澤雅也が身体を張って止める
19分
ジョンチュングンに富澤の股下を抜かれて同点
27分
磯村に替えて吉岡雅和
玉田に替えて畑潤基
34分
縦パスに走り混んだ呉屋、角度のないところからのシュートは枠の右へ
30分
町田のFK、シュートがクロスバーに当たる
38分
ベンチにいるFC町田ゼルビアのコーチにイエロー
38分
呉屋がペナルティエリアに持ち込むが、DFにブロックされる
41分
大竹に替えて新里涼が交替を待つ
42分
翁長聖の柔らかい最高のクロス、大竹が決めて3-2
大竹に替えて新里涼
44分
長崎のCK 秋野央樹
additional timeは5分
危機もなく守り切って、3-2の勝利
勝利の瞬間、出島シートの皆さんが両手を突き上げた
大竹洋平
今日は絶対結果を出したかった
これだけ使ってもらってたので。
攻撃でチャンスを作れていた。いつかゴールできると信じていた。勝ち続けるしかないので、次もまたいい準備をしたい。
こういう状況のなかでも信じて応援してくれる人がたくさんいる。サポーターのために戦いたい。
手倉森監督
選手送り出す時、勝つために勇気が必要だと話した。
勝利を信じた我々に軍配が上がったんだろうな。
点をとられたところは彼らのストロング。あそこを「危ない」と思わなければ。
追いつかれても、こうすればチャンスになるというところをやり通せた。
逆転のストーリーを描こうと話している。勝たなければ話しにならない。
出し切る、やりきる、勝ちきるだけですよ。
試合が終わってみて、今日はカイオセザールが居なかったことを思いだした。しかし、ビルドアップや中盤で容易にボールを失った印象はない。一方、攻撃パターンはここ一ヶ月の「横綱相撲」のような組立だけではなく、早めのロングボールやクロスを織り交ぜ、そこは相手には嫌なものだったはずだ。
攻撃では大竹の2得点も見事だが、1点め、3点めをアシストしたのは翁長聖。
1点め、思い切りのいいシュートは決めるというよりは「可能性のあるプレー」それが呉屋の前に転がった。
3点め、これはノートラップで溜めて溜めて完璧なクロス、大竹の頭にぴたりと合わせた。
どうだ!これが翁長聖だ。
翁長の威力を存分に見せつけた一戦。一勝として嬉しいが、いつにも増して今日は嬉しい。
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