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2019年11月 6日 (水)

待ってました!イバルボ初先発

Jリーグの試合開始前、どこの球場でもボールパーソンが紹介される。ほとんどが少年だが「ボールボーイ」とは呼ばない。
ただ、この日のニッパツでは少し違っていた。

V長崎サイドを担当する少年たちが、ビジタースタンドの前に整列して挨拶したのだ。こんなことは初めてだ。
「都会の子だね。丸刈りがいない」
長崎県人が話している^^)


38節終了
16勝5分17敗
勝ち点53で12位
プレーオフ圏の6位とは10点差
V長崎は残り4戦を4連勝して勝ち点65
引分け以下で、来期のゼイワン昇格がなくなる。


2019年11月3日(日)14:03
39節
横浜FC-V・ファーレン長崎
ニッパツ三ツ沢球技場

<スタメン>
GK富澤
DF米田 徳永 角田 香川
MF吉岡 カイオ 秋野 澤田
FWイバルボ 玉田

控え
徳重
亀川 髙杉
大竹 磯村
畑 長谷川

待ってました!イバルボ初先発
コンディション不良の亀川、大竹がベンチ
翁長聖は帯同していない

試合前練習
先発する富澤が気合いの入ったキャッチ練習
一方、徳重は気持ちがこもらないせいか、キャッチが甘い


手倉森監督
(イバルボを選択した狙いは?)
「・・まぁ助っ人ですから
前での収まり、強さをみせてくれたらいい」

目を丸くして絶句した後に答えた。
いくらなんでもそういう聞き方はないだろう。同じく無難に聞くならば
「出場停止(累積警告4)の呉屋選手に替わってイバルボ選手が初先発です。どのようなことを期待していますか?」
でいいと思う。

<前半>
4分
ボール奪取してからカイオセザールがカウンター。しかし周囲の連動が遅く決定的機会にならず

10分
中山のクロスボールがGKの前を素通りしていく。
おぉ~
僕らに安堵のどよめきが起こる

16分
カイオが前線深く縦のボールを入れるが、イバルボは追いつけず


15分を過ぎた頃から、横浜があまりチャレンジしてこなくなった。試合がほとんど向こう側つまり長崎のアタッキングサイドで行われている。
「ボール奪取からカウンター」狙いに切り替えたのだろう。
長崎の攻撃は「きれいに回している」が、決定的な機会には至らない。
それでも、こうして時間を使っていけば、ワンチャンスに賭けることができる。ビジターチームはそれでもいいのだ。


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