音声の聞き取り、翻訳の速さ、正確さが amazing ! ポケトークS
発売日に届いた「ドラちゃん」(POCKETALK S ドラえもんEdition)は、フル充電された状態で梱包されていた。
初期設定が終わったので、早速話しかける。
ドラえもんの鈴をモチーフにした黄色い「トークボタン」を押しながら
僕ドラえもん~(最初はこれに決めていた^^;)
「・・・」
あれ?おかしいな。画面には僕が喋った日本語も表示されていない。確か、自分が話した言葉がまず日本語で表示されるはずだ。
「翻訳してくれないよ」(文句を言ってみる)
「・・・」
ボクドラえもん~(大山のぶ代の声で)
「・・・」
僕土左衛門~\^^)オイオイ
「・・・」
こうして、しばらくドラちゃんと押し問答したが、やる気がないようなので、ここで一旦電源を切ってみることにした。困った時のオフオン(off→on)だ。
ドラちゃんが起動する
これが、けっこう待つ。アジアの家電メーカー製テレビのように起動時間が長い。計測したところ、電源の長押しから準備が整うまで「33秒」かかった(Wi-Fi環境)
これは、いざという時には致命的な遅さだ。
ボクドラえもん~(大山のぶ代の声で)
「I'm Doraemon」
ぼくドラえもん
おぉ、早口の米国人が喋ったぞ
画面には、英文と僕が話した日本語が上下に並んでいる。
今日は寒いからユニクロのヒートテックが必要だね
「It's cold today so we need a UNIQLO heat tech」
音声の読み取りも正確だよね
「Sound reading is also accurate」
起動するのが少し遅くないか
「Is it a little slow to start」
これすごいな
「This is amazing」
おぉ、最近BABYMETALを褒める外国人がよく言っている「amazing」は「スゴイ」って言いたい時に使えばいいんだな。
ドラちゃん英会話スクール初日は amazing! を覚えたぞ。
一通り、会話のコツを掴んだので、残りの初期作業へ。
クリアケース(1,650円の品)は要らないかなと思っていたが、試しに付けてみるとこれがなかなかいい。非常にイイ!
本体重量 79.5gに対して装着重量が86.9gなので、わずか7.4g。透明なのでせっかくのドラちゃんカラーが隠れない。手にもよく馴染む。本来の目的である落下やぶつけた時の衝撃吸収を考えて常時装着と決めた。
始めは少し戸惑ったが、使い勝手はとてもよい。
唯一の非売品ノベルティ「ドラえもんポーチ」は、本体に対して大きめの作り。内側には間仕切りがあり、そこに画面保護ガラスシートに付いていた画面拭きクロスを入れた。
最後にユーザー登録
シリアル番号登録欄が3行表示されて、少し戸惑ったが、そのうち1種類だけを入れて[次に進む]
登録画面の下にアンケート記入欄があったので、ジャパネットで取り扱っていたのを見たのがきっかけ。ジャパネットが扱うということは確かな品。いつか買おうと思っていた時、新製品が出るとテレ東のWBSで紹介された旨を記入。
マイページに「POCKETALK (ポケトーク) S グローバル通信(2年)付きドラえもん特別セット」が追加された。
ドラちゃんの実戦デビューは、年末に参加する皇居でのスポーツボランティア。いつも外国人観光客から問われてしどろもどろで応えていた応酬を予習していくつもりだ。
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