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2019年12月 2日 (月)

ヴィヴィくんが佐世保に行く理由

最終節の前日、2019年11月23日(土)13:00
ヴィヴィくんが島瀬公園に登場した。
ヴィヴィくんの行動予定は、V長崎公式のトップ画面ではなく、ヴィヴィくんのページに記されている。
https://www.v-varen.com/mascot/

複数の現地リポーターからの報告は以下の通り
・人が多かった(笑)
・長崎と比べると静かだった
・最後に高田明社長がお話をした
・高田明社長は「(社長の)任期中は県北を盛り上げることができなかった。もっと盛り上げたい」という主旨の話しをされた

高田明社長とヴィヴィくんは、その足で翌日のアルビレックス新潟戦に備えて、新潟に向かったという。

佐世保のV・ファーレン熱は、今シーズンもさほど上がらなかった様子。
佐世保からしてみれば、元々スタジアムがある「諫早が遠い」というネックがある。
電車で諫早へ行き、駅からシャトルバスまたは歩く。
自家用車ならば高速にのって諫早へ行き、トラスタ付近の駐車場に停める。試合後の出庫に大変時間がかかる・・
いずれにしても、難儀な思いをする。
関東の人は交通機関での長時間移動に慣れているから、片道2時間くらいは苦にしない人が多いが、車社会の地方都市ではそうもいかない。
V長崎がゼイワンを戦った2018シーズンに催行していた、佐世保駅⇔トラスタの直行バスは、移動時間、歩く距離が短くて(利用者には)好評だったが、最低催行人数の20人を超えないこともあり、2019シーズンは佐世保市が続行を断念している。

直行バスをやれば、リピーターは増えるかも知れないが、初動の関心が高まるというものではないだろう。
3年後にできる新スタジアムは長崎市に作られるため、佐世保からは諫早のトラスタよりもさらに遠く、ますます足が遠のく。

だからこそ、これからも地域交流イベントを続けていただきたい。
その機会を、V長崎が"同じ県"にあること。「自分にとって、それは何になるのか?」に気づくきっかけとしたい。

すべての年齢層の人にとって、スポーツ会場というコミュニティは新たな居場所になり得る。
たとえ、ぼっち参戦しても、女性はそこで友達を作ることができるだろう(羨ましい^^)

男性は出会ってすぐ友達になるのは難しい。
だが、確かにそこは自分の居場所だし、日々の支えの1つ「心の居場所」となる。

日々を忙しく暮らす人たちにとって、V長崎は心に響かないかも知れない。

だが、今とは違う何かを未来に探そうとしている人には響くはずだ。

高田明大使、ヴィヴィくん、これからも佐世保をどうぞよろしくお願いします!


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