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2019年12月31日 (火)

大晦日に2019年を想う。2019 は中途半端な1年

大晦日です
皆さんにとって、2019年はどんな年だったでしょうか。

今年はずっと、パソコンに向かって年月日(yyyy/mm/dd)を打ち込む時に違和感を覚えていました。
2 0 1 9
あぁ、2020の前の年なんだな
そこに1足りないんだ
中途半端な年だな
2019年を打つ度、いつも、このように考えていたのです。

2020年が迫ってきて 2 0 2 0 と打ち込む機会が増えて来ました。
いよいよだな
誇らしいな
ワクワク感いっぱいだな
2020年を打つ度、そんな気持ちになります。
デコ(元FCバルセロナ)を応援していた頃から「20」という数字に愛着があり、それが2020と2回並ぶというのもありますが、やはり、ワクワクの中心は東京五輪2020です。

受け身でいても、楽しみが向こうからやってくる。そして、それなりに楽しめる。
そう考えていたのですが、先日、あるスポーツ選手の試合後コメントを読んで自戒しました。
「試合に漠然と入ってしまった。具体的なイメージをもって臨めばよかった。そうすれば、結果は違っていたかも知れない」
今の自分に当てはまる言葉でした。その日から、具体的なイメージを描き、足りない能力を獲得するための努力を始めています。その取り組みの経過と結果については、いつか、お話したいと思います。

 

年の瀬が近づくと交わされる大好きな挨拶があります。
「よいお年を!」
同じエレベーターに乗り合わせたり、廊下ですれ違った時に、互いをリスペクトする者どうしがこう声をかけるわけです。
「来年は死んで欲しい」と思っている人に対して、あまり言いません。もちろん、サラリーマンならば、その必要に迫られることもあるわけですが。

今年は年末最後のメールで町田君が、こう結んでいました。
「来年もよいお年をお過ごしください」

僕は思わず、町田君のところまで行って、あれは違うよ。正しくは「お迎えください」だよ。と言いたくなりました。
言わなくていいことを、言わずにいられないのが、僕の悪いクセ。
でも、少し立ち止まりました。もしかして、そういう言い方もありなのではないか?僕が知らないだけでは?
そう思えるようになったのは、2019年、僕の進歩かも知れません。
案の定「Google先生」によると「お過ごしください」でも誤用ではないことがわかりました。「お迎えください」だと元旦までのわずかな期間だけど「お過ごしください」ならば366日あるわけだから、その方が思いやりが深いと考えることもできます。いずれにせよ、年の瀬に町田君に不愉快な思いをさせずに済みました。

 

今年も「しらべる」「しらべるが行く!」を読んでいただきありがとうございました。
2020年も時々読みにきてください。お待ちしています。
よい年をお迎えください! ^^)

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