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2019年12月25日 (水)

チャントですちゃんと歌ってね!に食いつく2人の少女

関東アウェイ戦では、試合毎にデータを更新した版を志波さんが用意してくださっていて、いつもは志波さんが1人で配っている。
表面は関東アウェイ戦の日程。シーズン当初は「日程表」だが、徐々に試合結果が埋まり、今年最後の試合である今日配る版では2019年関東での戦績表となっている。
裏面はチャント集。
Aメロ、Bメロ、Cメロといった複雑な歌詞のチャント(応援歌)はないので、数回ゴール裏で歌えば覚えてしまうカンタンなもの。でも初心者にとってはとてもありがたいサービスだ。

今回は用意した枚数が多いということで、僕も手伝わせてもらった。
スポーツボランティアをやっていると、こういった活動が楽しいことを身体が覚えている。

会社と敵対する労働組合のチラシならば、誰もが周囲の目を気にして受け取らないだろうし、睨み付けられることもあるだろうが、スポーツの場所においては、あまりそういう人はいない^^;)

入場ゲートで「三大チェック」を終えた長崎サポーターの皆さんが、バッグ、レジ袋、ペットボトル、紙コップなどを両手一杯に抱えて階段を上ってくる。
僕らは階段を上りきったところで、応援チラシを渡す。
僕がヴィヴィくんキャップを被っているせいか、今日は皆さん笑顔が二割増し^^)
心を開いていれば、ヴィヴィくんを前にして、笑顔にならないことの方が難しいと思う。

チャント載ってま~す。ちゃんと歌ってくださいねぇ

目が点(・。・)になる家族連れ
聞かなかったことにするおじさん
そこに、2人の少女がやってきた

僕「チャントです。ちゃんと歌ってくださいねぇ」
少女「え゛え゛なんて?はい!もう一回」

もちろん、もう1度、ゆっくり言った
なんなら動画取ってくれてもよかったくらいだ

僕はこの日、2つの新兵器を投入していた。
1つは冬マラソンの練習で使う1stレイヤー(肌に直接つける着衣)アンダーアーマー「MCM3349」
裏地にセラミックプリントを施すことで蓄熱効果を高める「INFRARED」冷えから体を守る暖かい素材「cold gear」を使っている長袖コンプレッションスーツ。
走っている時はもちろん寒くないが、この場のようにじっとしている時もほとんど寒さを感じなかった。
もう1つは「月曜から夜更かし」でレジェンド松下が紹介していた「Gゼロインソール」その使用結果は後ほど。

コンコースには長蛇の列ができていて、入場して来たサポーターは一瞬間違って並びそうになる。でも考えてみれば、もう荷物チェックも切符切りも終わっているのだから、なんで並ばなきゃならないのだろうと思ったら、それはもつ煮の列だったりする。
前述の通り、カシマサッカースタジアムではビジターエリアのスタグル売店が限られている。
トラスタでも長い列はできるので、それよりも2倍長いくらいだろうか。

ありがとう
おつかれさまです
頑張りましょう
勝ちましょう

そう声をかけてくださる方多数
充実した時間を過ごさせていただいた
これだから、スポーツボランティアは止められない

チラシを配っているところに、今年4月の柏戦で知り合った友だちがやって来た。
外にいてまだスタメンを知らないので、V長崎公式のtweetから読み上げてもらう。
富澤(ほほぉ)鹿山(ほー)徳永(ふむふむ)と、こんな調子でサブメンバーまで聞き終えた。
やはりというか、恐れていた通り、翁長ちゃんが入っていない。「移籍かなぁ」
そうかなぁ。それだけは勘弁してもらいたい

ヴィッセル神戸3-1清水エスパルスという情報がもたらされる。僕の希望としては決勝は清水と長崎でやりたかった。
清水は高田明社長とのご縁を暖かく受け容れてくれた球団。特別な親しみを覚える。

試合開始10分前になったので場内へ
コンコースまで聞こえていたV長崎サポのチャントに、尋常ではない気合いと一体感を感じていた。

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