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2019年12月 3日 (火)

私には日課があります。

私には日課があります。世界の平和を祈ることです
私には日課があります。5,000歩以上歩くことです
私には日課があります。R-1のラベルを切り取って溜めることです^^;)

ラベルを切る前には当然飲んでいます。
R-1が2009年に発売されて以来続けているので、11年が経過しました。11年×356日飲み続けている(時々飲み忘れる)ので3900本超のR-1が腸内に吸収されたことになります。
きっと、なかなかの腸内環境ができているのではないかと思っているわけです。

飲み終えてラベルを切り取るようになったのは、今年からです。
理由は年に1度ラベルを集めて送るキャンペーンが行われているからです。
去年まではそのまま捨てていたのですが、ネットでキャンペーンが告知される度「しもーたぁ。飲んだ後とっとけばよかったぁ」と博多弁で後悔していたのでした。

キャンペーンの応募コースは「50枚」「14枚」「5枚」
2020年3月〆の「選ぶ、続ける。健康応援キャンペーン」の場合、ロボット掃除機「ルンバ」e5(50枚)やガーミンスマートウォッチvivomove HR Sport(14枚)などが当たります。
年間356本飲むとすれば「50枚」コースが7口も応募できます。もちろん、その分切手代も84×7=588円かかるわけですが。

ミシン目を切りラベルを剥がすと「R-1」「明治プロビオヨーグルト」のロゴ部分を含めて大きめに切ります。
なぜならば、2016年から始まったこのキャンペーン、毎年応募のレギュレーションが変わっていたのです。
ある年は「明治プロビオヨーグルト」部分、ある年は「R-1」部分。だから、どのパターンにも対応できるよう大きめに切っておくわけです。

最初のうちは「50枚」毎にチャック付きビニル袋に入れていましたが、面倒なのでやめて、ダイソーで買った小物入れに放り込むようになりました。
これを来る日も来る日も続けていると、時々、疑念が頭をもたげます。

果たして、僕の価値はこんなものなのだろうか?

きっと、孫正義ならばR-1は飲んでもラベルは切らないと思います。

仮にルンバe5(実勢価格5万円)が当たったとしても、この作業にかけた時間は1回あたり1分として356分。応募の手間も含めればおよそ6時間。
5万円÷6=時給8,300円

そして、そもそも僕はルンバが欲しいと思ったことがない。部屋の掃除はダイソーで買ってくるコロコロで事足りています。

それでも1度始めた日課を止められないのが僕の悪いクセ。
悪くはないか・・
とりあえず、今年一年だけは続けよう。早く応募の時期が来ないかなと思って「Google先生」に尋ねてみたら、既に11月から受付が始まっていました。

早速、今年のレギュレーションを確認。
提出するのはラベルのうち「R-1」部分だけでした。
溜めてあるラベルは大きめに切ってあるので、ここでトリミング作業が発生します。
始めは一枚ずつ丁寧に切っていたのですが、数枚重ねて切っても大丈夫とすぐに気づきました。
20枚ほど切ったところで、今度は「そもそもこの作業要らなくね?」という疑念がわきます。

キャンペーン事務局の方は
「このラベルは大きすぎる。明治プロビオヨーグルト部分まで付いているから失格!」
なんてチェックマしているでしょうか。してないような気がします。

まさか、7口応募して何も当たらないということはないと思いますが、この「日課」にはちょっとしたストレスを感じているので、今回限りにしようと思います。

やっぱり「14枚」コースの美顔ローラーにしようかな・・

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