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2019年12月26日 (木)

長崎、初めての3-4-2-1

選手が右側から入場してきた。
僕は日頃、トラスタを本拠としているわけではないが、選手たちは左から入場してくるものだという感覚がある。
メインスタンドから見て右手がホームなのは、カシマもトラスタも同じ。
カシマサッカースタジアムは、2017年シーズンからホームとビジターのサイドが逆になった。
クラブ公式サイトではその理由を「大型映像装置が新設されることを受け、試合時における来場者の利便性と安全性向上のため」説明している。

僕らはタオマフやサイリウムを掲げ「♪愛してる長崎を」で選手を迎える。
すると、わずか1分で喉が痛くなった
周りの音量がすごいのだ。関東アウェイ戦でこの音量の経験が無い。
自分の声が聞こえないため、いつもより1オクターブ高い声で歌っていたらしい。
これでは45分ですら、喉がもたない
のど飴を口に放り込んで落ち着く。これで声が出るようになった



16:05
試合が始まる
これと同時にNHK総合も放送開始。ということは、ここから長崎県庁と浜町商店街の2か所に設営されたパブリックビューイング会場にも映像が届き始める。

いつもは引いた映像でのんびり始まるDAZNに誰もが慣れているので、いきなり鹿島の選手たちを大きく捉えた映像を見て、皆さん一気に血管が膨張したことだろう。
「勝てば神戸との決勝」\^^)オイオイ
もっと公平に始めろよNHK

さて、僕らはキックオフと同時にエンジン全開「♪V-ROAD」
今日初めてゴール裏を訪れた長崎県人は、そのかっこよさに「おぉっ」となったのではないだろうか

1分
両チームを通じての1stシュートはV長崎。中央をドリブルして遠目から澤田崇が打つ

<スタメン>
GK 富澤雅也
DF 鹿山拓真 角田誠 徳永悠平
MF カイオセザール 磯村亮太
 亀川諒史 米田隼也
FW 澤田崇 吉岡雅和
 畑潤基

長崎は3-4-2-1という今期初めての布陣
というのは、録画しておいたNHK総合の中継を見て知った(笑)
現地では「あれ?FWはいつもならば2枚だよな~」と不思議に思ったが、そんなことは一瞬で忘れる。
目の前で動いているサッカーに陣形も何もない。
(僕が素人だからというのもあるが)

4分
ハーフウェイラインで磯村亮太がボールを奪われる
そこからは、あれよあれよという間に鹿島のボールがつながり、最後はこぼれ球に合わせたセルジーニョのループシュート
僕らの目の前にあるゴールネットが揺れた
余りにも不運。嘘であって欲しいと思ったが、掲示板に「1」が刻まれる
しかし、鹿島戦では"取られてすぐの得点"という予感がある。

11分
亀川諒史が左サイドの突破でCK獲得
左からの初CKは吉岡雅和が蹴る
僕らはタオルを回し始める


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