2020年シーズン、V・ファーレン長崎「関東アウェイ戦」の相手は7クラブ
2019年11月3日
ニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCに破れた瞬間、V・ファーレン長崎が2020年もゼイツーで戦うことが決まった
そうなると、頭は来年に切り替わる。
来シーズン、僕が応援に行ける「関東アウェイ戦」はいくつあるだろう?
その相手は刻々と変わっていった。
11月24日
柏レイソルは早々に優勝を決めていた。
横浜FCがJ2で2位となり来期のJ1昇格を決めた。
これで「関東アウェイ戦」の相手が2つ減った。
12月7日
J1最終節
17位松本山雅、18位ジュビロ磐田が自動降格
16位の湘南ベルマーレがJ1参入プレーオフへ回る
この時点では「関東アウェイ戦」の相手は変化なし
12月8日
J3最終節
ザスパクサツ群馬が福島を破り2位を確定させた。
J2ライセンスを持っていない藤枝が2位の場合、J2の21位鹿児島がJ2残留だったが、鹿児島がJ3に降格して、群馬がJ2に上がることになった。
これで「関東アウェイ戦」の相手が1つ増えた。
12月14日
J1参入プレーオフ
湘南ベルマーレ1-1徳島ヴォルティス
引分けの場合J1クラブがJ1残留という規定により、湘南がJ1残留を決めた。
これにより、V・ファーレン長崎 2020シーズン「関東アウェイ戦」の相手は以下の7クラブとなった。
[関東]
茨城県【±0】水戸ホーリーホック
群馬県【+1】ザスパクサツ群馬
栃木県【±0】栃木SC
千葉県【-1】ジェフユナイテッド市原・千葉
埼玉県【±0】大宮アルディージャ
東京都【±0】東京ヴェルディ、FC町田ゼルビア
神奈川県【-1】
合計7チーム(前年比-1)
シーズン終盤、ゼイワン昇格がかかる勝負処では関東の枠を超えて東海・甲信越(山梨県、長野県、新潟県の3県)にも出動したい。その対象は以下の4クラブ。
[東海・甲信越]
静岡県:ジュビロ磐田
山梨県:ヴァンフォーレ甲府
長野県:松本山雅FC
新潟県:アルビレックス新潟
12月16日
Jリーグから2020明治安田生命J2リーグの大会方式および試合方式が発表された。
開幕は2月23日(天皇誕生日)
最終42節は11月22日(日)
これは、始まり終わり共に2019年と同じ週。ということは、J2に東京五輪2020によるお休みはなさそうだ。
関東アウェイ戦がオリパラ開催期間と極力かぶらないことを祈りたい。
→V・ファーレン長崎 2020シーズン記録
→V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
→V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
→V・ファーレン長崎の歴史

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