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2020年1月 7日 (火)

5月、いよいよ翁長聖の季節がやってきた

「翁長聖の2019年を振り返る」第3回

4月20日
10節 栃木SC戦○
ベンチスタート。
後半25分、亀川諒史と交替で出場し、キレのある動きを見せた。

栃木県グリーンスタジアムはサッカー専用スタジアムだが、ゴール裏に広いウォームアップゾーンがある。ピッチが遠くなることは難点ではあるが、交替出場に向けて準備する控え選手を間近に見られるという利点でもあるということがこの日わかった。
後半に入ると控え選手がアップを始める。初めて間近に見る翁長は一回のダッシュ毎に異なるモーションをつけて走る。関節や身のこなしが柔らかい。というよりも妖しい^^;)
明らかに他の選手とは動きが別次元だった。


4月24日(水)
YBCルヴァンカップGS4節北海道コンサドーレ札幌戦●
先発出場


4月27日
11節 鹿児島戦○
ベンチスタート。イサンミンの負傷で交替枠を1つ使ったこともあり出番なし。


5月5日
12節 東京ヴェルディ戦●
ベンチ入りしたが出番なし。
呉屋大翔は後半22分からの出場。テグさんは新戦力を慎重にチームに合わせていく。それは裏返せば、去年の主力だった翁長が少しずつ外されていったのだということが見えてくる。
10連休に翁長の勇姿を見られなかったため、翌週水曜のYBCルヴァンカップ(平塚)に参戦を決めた。


5月8日
YBCルヴァンカップGS5節
湘南ベルマーレ戦●
DF登録4-4-2の左サイドバックで先発出場。
左サイドでボールを持った翁長聖がドリブルで攻め上がる。トリックフェイントを使い、小刻みにボールを触り、失わない技術は見ていてワクワクした。
サポーターに一礼するとすぐ、踵を返して引き上げていく翁長。
いずれ、君を軸にして戦う時期が来る
そう僕は信じていた。


5月11日
13節 アルビレックス新潟戦○
ベンチスタート。
前半32分、澤田崇の故障でMFに翁長がはいる。
前半additional time3分、翁長が優れた技術でボールを残し、折り返してFK獲得。それを大竹が直接決めた。
翁長は2得点に絡む活躍。MFとして存在感を見せた。
いよいよ翁長の季節がやってきた!


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