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2020年1月14日 (火)

途中出場の選手になってしまった翁長聖

「翁長聖の2019年を振り返る」第5回

7月27日
24節 鹿児島ユナイテッドFC戦●
ベンチスタート。出番なし。

7月31日(水)
25節 愛媛FC戦●
ベンチスタート。
秋野央樹が初スタメン。
後半32分、香川勇気に替えて出場。右MFに入った翁長にボールが渡ると、ドリブルでライン際を切り裂いていく。その都度、躍動に期待が高まった。

8月4日
26節 FC岐阜戦●
ベンチスタート。後半開始と同時に香川勇気に替えて翁長。
中3日の3連戦でほとんど出番がなかった翁長に、ようやくまとまったチャンスがきたが、特筆に値する場面は作れなかった。

8月10日
27節 FC琉球戦
ベンチスタート。出番なし。3枚めの交代枠は畑潤基>米田隼也(今期リーグ戦初出場)
下位4チームとの4連戦で4連敗。ゼイワン昇格に黄信号が灯る。
試合後、判定を批判した手倉森監督は2試合のベンチ入り禁止処分を受けた。

8月14日(水)
天皇杯3回戦 ヴィアティン三重戦○
天皇杯は2回戦で120分フル出場したのに続いてスタメン・フル出場。
PKキッカーは務めなかった。
黒木>大竹>吉岡>亀川>島田

8月17日
28節 柏レイソル戦●
ベンチスタート。
審判を批判したとしてベンチ入りが禁止された手倉森誠監督に代わり原田武男コーチが監督代行を務めた。

長崎は3-4-2-1で試合にはいる。前節までの機能不全が嘘のように攻守共につながりがよくなった。アウェイの三共フロンテア柏スタジアムでは、ぼこぼこにされた柏レイソル相手に 0-1 の敗戦は悪くない。
3バックならば、サイドバックで活きる翁長を出して欲しかったが出番はなかった。

シーズン3分の2が終了。
15節~28節は「途中出場」の選手となっている。


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