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2020年1月 4日 (土)

高田明のように売り込むNAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)

【4】
2019年9月24日(火)
EX THEATER ROPPONGIPremium Acoustic Live “TWO OF US"

KUMI
「20年もこうして歌い続けられているとは想像もできなかった。幸せな人生です。この曲はみんなと私たちを繋げてくれるきっかけになった曲かもしれない」

「Your song」
2000年にデビューしたLOVE PSYCHEDELICOは、来年20周年を迎える。
♪悲しみが呼んでる
とKUMIは歌う
僕にはこの20年ずっと「悲しみが夜のルール」と聞こえていた。
今日はKUMIの言葉がしっかり聞き取れる。
それは、次の3つの要因が揃っているからだ。
1,彼女がしっかり歌っている(声が出ている)
2,聴衆が静かに聴いている
3,最強のスピーカーで鳴らしている

「Lady Madonna ~憂鬱なるスパイダー~
2000年に出た1stアルバム、1曲目の曲
Youtubeに上がっているライブハウスでのライブで、踊りながら歌うKUMIは愉しげだ。
歌詞を見ながら聴くと、これまで以上にとても好きになった。


20:50 本編終演

拍手だけのアンコール・リクエスト
誰一人「あんこーるっ」と叫んだりしない
客電が落ちたまま、ステージではLEDライトを首から提げたローディ、セッティングに余念が無い。

そう長くない間合いでNAOKIが一人で登場
肩にツアーグッズらしきトートバッグを掛けている。
くるな・・

NAOKI
「ここで事務所の回し者をさせていただきます」
予想どおり、今回のツアーグッズを紹介。思いの外品数が多い。それだけ売れるということであり、支持者が多いということだろう。
「着て来ようと思ったんですけど、この会場は楽屋が遠いから」
ツアーTシャツを一枚ずつ広げて紹介する。

「ラブサイケデリコ!って入っていると恥ずかしいでしょ?」
彼はLOVE PSYCHEDELICOのロゴが小さい、または入っていないことを訴求する。
だが、僕が買うならば「TWO OF US」でビートルズのTシャツ?に間違われるよりは、どーんとLOVE PSYCHEDELICOと入れて欲しい。
これを着て街を歩いたり、駒沢を走っている時、ファンが見つけて「あ "TWO OF US" 行ったんですか?」って声を掛けたくなるくらいに(実際、そんな人はいないが)

セールスの最後はブルーレイ「“TWO OF US”Acoustic Session Recording at VICTOR STUDIO 302」
2019年5月26日(日)発売

トートバッグからこの一品を取り出した時「どうしてもこれを売りたい」とNAOKIの目が光った。
高田明かと想った。

LOVE PSYCHEDELICO Premium Acoustic Live“TWO OF US" Tour 2019

 

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