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2020年1月15日 (水)

Nack5スタジアムでは、翁長聖が挨拶に来てトラメガで一席ぶって欲しい

「翁長聖の2019年を振り返る」第6回

8月24日
29節 レノファ山口○
ベンチスタート。
前節からようやくカタチが見え始めた長崎はアウェイで4-0の勝利。しかし、翁長の出番はなかった。
チームの調子が上がるなかで、そこに翁長が居ないのは辛い。


8月31日
30節 東京ヴェルディ○
ベンチスタート。
角田誠の加入後初ゴールで勝ったが、翁長聖の出番は無し。

翁長は27節から4試合連続で「ベンチのまま出番なし」
翁長が出ていないこと、途中から入れなかったことを敢えて驚きとして捉えることができず、なにか言葉にすれば悪い予感を引き出すため触れるのがためらわれるようになっている。


9月7日
31節 アビスパ福岡○
ベンチスタート。
後半43分、大竹に替わって翁長に5試合ぶりの出番が訪れる。
しかしわずか6分では出色のプレーをみせる機会はなかった。


9月14日
32節 徳島ヴォルティス△
ベンチ入り出番なし
これで長崎は「4戦負けなし」柏戦から始まったいい流れが続いている。


2019年9月18日(水)
天皇杯4回戦(ラウンド16)
ベガルタ仙台○
DFでスタメン、フル出場
前半16分にロングシュートがあったが、得点に絡むシーンはなかった。


9月21日
33節 京都サンガF.C.○
天皇杯でフル出場して中3日でベンチ入り。
しかし、出番は訪れなかった。
「GOYA METER」を[2][0]に乗せた呉屋大翔は、試合後
「天皇杯で素晴らしいゲームした後に負けるわけには行かなかった」と語った。


9月29日
34節 大宮アルディージャ●
ベンチスタート。
後半25分、亀川諒史に替えて翁長聖
26節以降、出場1回、それも6分のみの翁長にとっては、久々の"長い"出番。
今思えば、大宮-翁長に縁を感じる。
33分、V長崎のCKのこぼれ球を回収係の翁長が大きく左へ蹴り出す(同様のシーンは後半だけで2度め)
ミスキックに悪びれたという様子には見えない。
遠目からペナルティエリアへ放り込んだ場合、ボールがどちらに渡るかは五分五分。不幸にも相手に渡りカウンターを受けるよりは、一旦プレーを切る頭脳策か?と推察した。

+4分、香川勇気とのワンツーで翁長が右サイドを駆け上がる。しかし、ボールは出ない。これは、今期前半と同じだ。翁長が上がってもボールが出ない・・

試合が終わり僕らが「俺らみんな歌い続ける♪」を歌い終えた頃、場内一周中の大宮の選手達が通りかかる。長崎サポーターが「ファンマ!」コールをすると彼が1人残って挨拶に来た。
トラメガが渡され、彼がスペイン語で話し、それを通訳さんが翻訳してくれたが、音が小さくて何を言っているかわからなかった^^;)
2020年シーズン、Nack5スタジアムに僕らが行った時は、翁長が挨拶に来て欲しい。彼がトラメガで何か話してくれたら嬉しい。それは、翁長が大宮でレギュラーを掴んでいるということだから。


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