« カップ戦中心の出場がつづく翁長聖 | トップページ | V・ファーレン長崎2020年シーズンのプロモデルで悩む、3つの理由 »

2020年1月 9日 (木)

カップ戦が終われば翁長聖の季節だと信じている

「翁長聖の2019年を振り返る」第4回

6月22日
19節 モンテディオ山形戦
リーグ戦(町田)カップ戦(G大阪)と4日間で2試合にフル出場した翁長は7節柏戦以来のベンチ外。


6月26日(水)
YBCルヴァンカッププレーオフステージ2節 ガンバ大阪戦○
フル出場
ホーム&アウェイ2戦合計成績でYBCルヴァンカップの敗退が決まった。


6月29日(土)
20節 FC琉球戦○
ベンチスタート。
3-1でリードした後半41分、新里涼に替わり出場。
右サイドに入った翁長は守備に追われ、サイドを駆け上がる「翁長走り」は見られなかった。


7月3日
天皇杯2回戦 高知ユナイテッドFC戦○
MF登録で先発して延長戦まで120分フル出場。
カップ戦ではフル出場が続いている。


7月7日
21節 京都サンガF.C.戦●
ベンチスタート。
後半16分、香川勇気が負傷して翁長が入る。
このあと30分間にわたり翁長が右サイドを駈け上がり、何度も好機を演出した。

僕はこの頃、翁長がリーグ戦・カップ戦の切り札と位置づけられていると捉え、ルヴァン、天皇杯がひと段落して、チームがリーグ戦に専念する時期からが翁長の本領発揮だと考えていた。


7月13日
22節 水戸ホーリーホック戦●
翁長聖がスタメン復帰、フル出場。
23分、V長崎のCK。中央から猛然と翁長が跳びこんでヘッド!
長崎は攻撃が左に偏り、右側で翁長が孤立していた。
なぜ右の翁長を使わないのか・・
はがゆい思いがつづく。
翁長は試合によって左DF、右DF、左MFと立ち位置が変わる。それは彼にとってきっと将来の糧になると信じる。


7月20日
23節 ヴァンフォーレ甲府戦○
ベンチスタート。
カイオセザールが初先発。
この日から2019年版平和祈念ユニフォーム着用。
後半44分、初出場のビクトル・イバルボがゴールを挙げた直後のadditional time2分、吉岡雅和に替わり出場。リードを守り切るための交代枠消化だった。
翁長をここまで温存したのは、1週間後に「週2試合」が控えているためと思っていたが・・


V・ファーレン長崎ブログ

|

« カップ戦中心の出場がつづく翁長聖 | トップページ | V・ファーレン長崎2020年シーズンのプロモデルで悩む、3つの理由 »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事