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2020年1月 2日 (木)

ズームX ヴェイパーフライ NEXT%は足にフィットしない

給水所で水分補給。
そこに、鶴見川マラソンの大会スタッフから「ジャパネット頑張れ!」の声がかかる

V・ファーレン長崎2019シーズンのユニフォーム、スポンサーへの配慮から^^;)
胸のスポンサーロゴを隠さないようゼッケンを付けているので、白文字のJapanetがよく目立つ。

リンガーハット頑張れ、メモリード頑張れという声はかからなかった。
こうして応援してくれるのは、大会スタッフのみ。
一般の沿道応援はゼロ。
これまでに出場したマラソンでは初めてのことだ。

走っている時は、不甲斐ない自分の走りが、どこかで爆発しないかと、そればかり考えていたので、応援のことはまったく気にならなかったが、やはり、張り合いが無い。
「気温20度超え、晴れ」というお散歩日よりなので、地元のランナーや散歩の人は、そこそこに出ている。ただ、多摩川河川敷と比べればかなり少ない。
手をつないでデート中のアベックが「なに、これ?」「マラソンじゃね?」と話している。ススキが高く茂り、周囲から散歩道を隠しているので、今にもなにか始めそうな雰囲気に苦笑いする。

18km
二周めの折り返しを過ぎた最初のラップタイムは、17kmに比べて13秒も落ちた。そしてそのまま安定する。

20km
2つめのMAURTEN GEL 100を摂る
昨晩から1リットルも飲んだ「MAURTEN DRINK MIX 320」の効果はまったく現れない。
それよりも、朝食に食べたセブンイレブン「金のハンバーグ」がもたれてたまらない。柔らかくて消化にいいだろうと思ったが、当てが外れた。来年の長崎平和マラソンの時は、流動食でも用意しなければならない。


右足の指がちくちくと痛む
マメができたな・・
できたものは仕方ない
走っている時に考えても仕方ないので、すぐに忘れる。

マメ対策として、すべての指にセラポアでテーピングしているのだが、今回はそれでも左右合わせて4本の指にヒドい血豆ができていた。

原因は「ズームX ヴェイパーフライ NEXT%」だ。
2018年モデルでは、まったくマメができなかった。
それは、アッパーのフライニットが足の甲にぴたりとフィットして、靴の中で足が前後に動かないからだ。

2019年モデルのNEXT%では、一部のプロランナーが「フライニットは雨のレースで重くなる」と言ったために、新素材「ヴェイパーウィーブ」に代わった。
ナイキは「フライニットよりも軽量で通気性に優れる」「汗や雨などの水分の吸収を抑えドライ性能が向上」と謳っているが、それによって、フィット感を犠牲にしたのだ。

さらにシューレースをきつく締めても、この特性は変わらないと思う。
箱根駅伝をNEXT%で走った選手の中にも、マメができた選手がいたのではないだろうか。

2019年初夏、大迫傑は雑誌のインタビューに答えて「(フライニットで)靴の中で足が遊ばなくなった」と語っていた。
2020年夏発売モデルは(2017→2018がそうであったように)2019年モデルをベースにしたマイナーチェンジになると推察する。
ぜひ、アッパーにフライニットを採用して欲しい。

たのみますナイキさん!

 


東北・みやぎ 台風→中止→ 鶴見川へ

 

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