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2020年1月 3日 (金)

LOVE PSYCHEDELICOのライブでもついに、投げ釣りのポーズ

2019年9月24日(火)
EX THEATER ROPPONGIPremium Acoustic Live “TWO OF US"

「Last smile」
後日、Youtubeでこの曲の屋外ライブを聴いてみた
KUMIはとても歌いづらそうだった
声が出ていないようでもある
恐らく、音がとれない。反響が悪いなどの理由だろう。
従って、この日、この会場で歌うKUMIはベストに近い
気持ちよく歌えたのではないか


「neverland」
「LOVE PSYCHEDELICOⅢ」に収録されている曲だが、僕はこの曲を映画館で初めて聴いた。

「ホテルビーナス」は草彅剛主演、2004年春 松竹が公開した映画。ロケ地ウラジオストック、全編大韓民国語、日韓名優の配役、絶妙な音楽、質の高いポップアートでありドラマでもある。
原作は天才麻生哲朗の「ビーナスブレンド」角川書店 2004年3月
映画は原作の麻生哲朗ワールドを違和感なく再現している。

オリジナルサウンドトラック「THE HOTEL VENUS」には、主題歌のハードロックナンバー LOVE PSYCHEDELICOの「Everybody needs somebody」、Left aloneを思わせるブルース BLOSSOM DEARIE の「SOMEONE TO WATCH OVER ME」など劇中の大半の音源が収録される。

劇中ではLOVE PSYCHEDELICOの次の4曲が使用された。
( )内はLOVE PSYCHEDELICOの収録アルバム。

Everybody needs somebody(LOVE PSYCHEDELICO III)
These days(THE GREATEST HITS)*
neverland(LOVE PSYCHEDELICO III)
A DAY FOR YOU(THE GREATEST HITS)*
*印は「THE HOTEL VENUS」には収録されていない


「waltz」
アコースティックライブならば、これだけは聴きたかった曲。
♪今最愛の君よグッバイ
その切ない歌詞の世界を想う
最愛の人との別れ、言ってしまえば一種の短い言葉だが、具体的に想像すると途方に暮れてしまう。
日本語と英語を巧みに組み合わせると、その切なさがぼやけて見える。だから、さらりと聞き流せるのかも知れない。


「裸の王様」
ここで、オールシッティングだった聴衆が立ちあがる。
僕もそれに倣う。ステージの2人が見えなくなるからではなく、standing ovationとして。
そして、始まったのが「投げ釣りポーズ」
うーんこれは・・

LOVE PSYCHEDELICO Premium Acoustic Live“TWO OF US" Tour 2019

 

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