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2020年1月10日 (金)

V・ファーレン長崎2020年シーズンのプロモデルで悩む、3つの理由

この間、天皇杯で2019年シーズンが終わったかと思ったら、もう今日は2020年シーズンの開幕カード発表日。

天皇杯で勝ち残るのは、選手は大変かも知れませんが、ファンにとっては長くサッカーが楽しめていいですね。
2020年は、YBCルヴァンカップに出なくて済む分、天皇杯には力を注いで勝ち残って欲しいものです。

さて、2020年シーズンユニフォームの予約が始まってから、一ヶ月が経とうとしていますが、今年はまだ申し込んでいません。
それは、3つのことで悩んでいるからです。

1つめはファンクラブ。応援を始めて3年め、今年は初めてファンクラブに入ろうと思っています。

2019年ファンクラブ概容
■価格:4,000円
■特典
1 ホームゲーム招待券2枚
2 前売チケット10%オフ(Jチケ)
3 先行入場
4 オリジナルICカード
5 グッズ5%オフ(公式サイト、試合会場、ポート)
6 オリジナルデザインピンバッチ
7 ユニフォーム10%オフ
8 会員限定イベント

この特典を今年に当てはめて考えてみます。
特典7の「ユニフォームが10%オフ」により、プロモデル(22,000円)を買った場合の割引は2,200円なので実質1,800円の手出し。特典2でJチケが10%オフならば、その1,800円も元が取れます。
2020年ファンクラブ概容がどうなるかは不明ですが、十分お得感があります。
「関東アウェイ組」の僕にとって「Vパス」には縁がありませんが「ファンクラブ」に入って、意識を高めたいと思います。


2つめの理由は「ジャストサイズがわからない」

今年はhummelからUMBROにサプライヤーが代わったのですが、サイズ表記もS,M,Lではなく SS-S、M-L、O-XOといったものに変わりました。
そして、公式サイトには「小さめの作りとなっています」の文字。
サイズ表が実寸ならば、手元にある2019シーズンのユニフォームと比較すればよいのですが、公式サイトに出ているのは「基準ヌード寸法」

「基準ヌード寸法」とは、身体のサイズでの表記です。
それに対して一般にいう実寸は「製品寸法」=実際にできあがった製品の寸法です。

ヌード寸法<製品寸法
ヌード寸法+ゆとり分=製品寸法です。

この法則を当てはめて、手元にある2019シーズンのユニフォームと比較してみると、2019年の「M」よりも、2020年の「SS-S」の方が大きいようです。
つまり「大きめの作り」なのです。
公式サイトには「小さめ」と出ているのに、どうして「大きめ」なのか・・

今年は初めてプロモデルが発売されます。
公式サイトには「選手が着用しているユニフォームと全く同じ」とあります。
高田明前社長は、これを「オーセンティック」と呼んでいましたが、サッカー用語では「選手支給品」に近いと思います。

僕が特に惹かれるのが「選手の動きをサポートするminimaFlexパターン」です。今年はこれを着て11月29日の「長崎平和マラソン」を走るので、より身体の動きにストレスがない裁断のものをジャストフィットのサイズで選びたいと思うのです。


3つめの理由はユニフォームナンバーです。
ネームはいつも通り「MOTO」と決めていますが、ナンバーが決まりません。
というのも過去2シーズンでつけた「39」「28」は、いずれも、その番号の選手が活躍できず、翌シーズンには移籍してしまいました。
(39はマーキングした後にチェキュベックが入団した)
米田隼也の「23」吉岡雅和の「7」がいいかなと思うのですが、過去2年のことを思うと躊躇してしまいます。一般的にサポーターナンバーとされる「12」迷った時の12番という手もあるでしょうが、ヴィヴィくんが移籍したら大変です^^;)

果たして、ジャストフィットのプロモデルを手にすることができるか?結果は「関東アウェイ戦」の開幕後にご報告します。


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