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2020年2月12日 (水)

長崎平和マラソン エントリー方法発表!

2月6日
ANAが11月分の航空券を発売した(一般は7日から)

航空券の発売は年々早まっている。
以前は数ヶ月前からの発売だったが、今では年明けには10月まで。それ以降についても2月に発売される。
ANAは2020年2月7日よりANA VALUE・ANA SUPER VALUEについて355日前発売に変更した。

さっそく、長崎平和マラソンの足を確保する。
羽田から長崎に入る主なルートは2つ

1.羽田→長崎空港→バス(1,000円 35分)
2.羽田→福岡空港→特急かもめ(2,340円 114分)

時間的には1の方が1時間ほど早く着く。
長崎便が19,800円程度ならば1を選択しようと考えていたところ、16,000円ほどで買えた。
長崎空港では時間をとってV・VAREN PORT(V・ファーレン長崎のグッズショップ 2020年2月現在、常設公式ショップここだけ)に寄ろう。


同じ日、長崎平和マラソン公式サイトを定期巡回するとエントリーについての案内が2行表示されていた。

3月11日 地元(長崎市民・長崎県民)先行エントリー
3月25日 一般エントリー

「抽選」ではなく「先着」エントリーとなるのは織り込んでいたが、まさか「地元優先」を打ち出してくるとは思わなかった。来たるべき高齢化社会に備えて、スポーツを見る・する・支える文化を地域に根付かせることは、どこの地域においても必須であり、地元ランナー優先は賢明な策だ。

佐世保に住民票を移そうか・・^^;)

一瞬考えたけれど、マラソンを走るためにいったいどれだけ、いろいろなことが大変になるかがすぐに想像できたので、すぐに打ち消した。


翌日、2月7日
公式サイトに大会パンフレット(PDF)が置かれ、そこに詳細が記されていた。
以下は未公表だった要件について(事前の予想)と実際の比較。


●「恒久開催」か「1度きり」か?
(恒久)→言及なし

●エントリー方法
(先着)→先着と抽選
【1】3月11日 優先枠先着 2,000人
優先枠は「長崎県民」「ツアー参加者」
【2】3月25日 寄付申込者枠 200人
「平和基金」として5,000円を寄付
【3】3月25日 一般枠RUNNET 6,400人
【4】3月25日 専用払込用紙「抽選」1,000人
専用払込用紙の入手方法は記載が無い
【5】3月中旬 ツアー参加者優先枠 200人

●参加費
(1万円)→11,000円


長崎県民ではない僕は【2】【3】【4】【5】の該当者ということになる。
ただ【2】【3】は同時刻受付開始。
平和基金に寄付したいが、寄付操作に手間取っている間に【2】【3】共に定員に達して、募集が打ち切られはしないか。
不安を感じるレギュレーションだ。
【2】の寄付申込者枠の受付を【3】よりも先行させた方が、安心感がある。

定員を足し算すると 2000+200+6400+1000+200=9800
公表している定員1万人との差分200は、諸調整または何らかの出場枠に充てられるのだろう。


その他、新たにわかったことは次の通り
・前日、当日の事前受付なし。参加賞を含めて備品一式を事前発送
・スタートは「ブロック方式」であり、時間差をつけるウェーブスタートではない
・記念品はTシャツ。ぜひとも平和祈念像をあしらったデザインにして欲しい。
・関門は10か所

スポーツボランティアについては、現時点では未発表。
エントリー開始まで1か月、引き続き、リリースをチェックマしていきたい。

ど素人!マラソン講座

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