一点差を守り切る手堅い試合で開幕戦を飾る
2020年2月23日
【1節】V長崎-栃木SC

シーズン前、有志の募金で作られたビッグフラッグが、試合前に初めて掲げられた
<後半>
今日は長崎の個人技が光る
ボールを追い回す栃木の選手を翻弄するかのようにパスを回していく
このままいけば、終盤には栃木の足が止まるのでは?と思わせるほどだったが、栃木は最後まで足が止まらず、試合後、スキンヘッドの田坂和昭監督は「まだ走れる」と語っていた。
11分
吉岡雅和がアタッキングサードでボールを奪いシュート 勢い弱くGK正面
15分
瀬川のロングスローからのシュート、高木和がナイスセーブ
瀬川は去年7月までレノファ山口にいた選手。同じく2019年に山口から来た大崎も出ていて、敵とは思えない。山口は霜田正浩監督の元、いい選手が育つのだが、育つと他クラブに引き抜かれてしまう。
それでも、山口は魂の戦いを続ける。この日はホームに京都を迎え、キャプテン三幸秀稔のゴールを守り切って勝利した。
試合後、サポーターの後押しについて聞かれた霜田正浩監督はひとこと「泣きそうです」とだけ言って会見を終えた。
23分
栃木SC秋本のシュートがゴールに吸い込まれるが、直前に秋本にファウルがありノーゴール 肝を冷やす
26分
富樫敬真に替えて畑潤基
V長崎での初戦となった富樫、自らの得点こそなかったが、先制点をアシストしたヘッドは見事だった。
32分
観客は9,436人と発表される。新型コロナウイルス感染症の影響下にしては、まずまずの入り。スタンドにはマスクを付けた観客多数。マスクをしてチャントをちゃんと歌うのは大変だったと想う。
35分
澤田崇に替えて専修大から入ったルーキー氣田亮真
TRM9試合でチーム最多6ゴールを挙げたMF
何度も左タッチライン沿いでドリブル突破をはかる
42分
エリア内で吉岡雅和が氣田へボールを渡す
氣田は予測できておらず、初シュートは芯に当たらず
44分
亀川諒史 遠目から威力のあるシュート GK正面
AT2分
吉岡雅和に替えて桃山学院大から入ったルーキー毎熊晟矢
V長崎1-0栃木SC
開幕戦を勝利で飾ることができた
<試合後談話>
先制ゴールのDFフレイレ
いい内容の試合ができたと思う
守備的に改善しなければならない点はあったが、きっと監督が指摘してくれて改善すると思うし、いいものを作っていきたい
手倉森誠監督
なんとか勝てて良かったです
(プラン通り?と問われて)
うーん^^;) 相手に渡し過ぎたのは想定外
新しく獲った選手のお披露目みたいなもので、それぞれ役割を果たしてくれた手堅い勝ち。派手なサッカーやろうとは思ってない。現実的なサッカー
勝ち星を重ねていくことで内容を高めていければいい
→V・ファーレン長崎 2020シーズン記録
→V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
→V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
→V・ファーレン長崎の歴史
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