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2020年3月 1日 (日)

東京マラソン2021を走る皆さんへ!

東京マラソンを走るはずだった皆さん
東京マラソンの中止、残念でしたね。
それでもまだ希望がありますよね
来年の大会の出走権がもらえたのですから

「なかなか当たらない人」にとっては100分の1くらいの確率となる「東京マラソンチケット」ですから、それが手に入ったことはポジティブだと想います

通常の東京マラソンならば当選してから大会までの期間はおよそ半年
わくわくしながら楽しめる期間は半年しかない
しかし、皆さんの場合、1年間もわくわくできるわけです
一生のうちで何かにわくわくできることって、そうは無いと思いませんか?

「この前、いつわくわくしたかな?」と考えてみてください
なかなかないと想います。
そのわくわくを求めて、いろいろなことに興味をもって首を突っ込む
その1つがマラソン出場ですよね?

マラソンのエントリーには「先着順」と「抽選」があります。
それを決めるのは主催者
定員に対して走りたい人が多い場合「抽選」が成り立ちます
定員1万人なのに、走りたい人が6,000人くらいしか読めない場合、奢っていたみたいでみっともない。
だから、普通の感覚ならば抽選にはしないものですが、東京マラソン、横浜マラソン、名古屋ウィメンズマラソンなど大都市の中心地を封鎖して行われる大会の場合、定員超え=抽選となるわけです。

今回のCOVID-19対応で中止になった抽選大会のなかには、来年の出走権を与えない大会もあるようです。
「当選したのに走れない人」は憤慨したでしょうが「来年の当選を夢見ている人」は、ほっとしたと思います。


2017年大会が中止になった横浜マラソンは、2017年に走るはずだった「当選者」に2018年の出走権を与えました。具体的には以下のスケジュールでした。

2017年10月29日
台風接近のため第3回横浜マラソン中止
出場予定者には翌年の優先権付与

2018年3月
定員26,950人のうち21,489人が優先権でエントリー完了

2018年4月18日~5月16日
一般枠募集 6,510人

2018年6月13日
一般枠抽選結果通知

日本で「抽選」となる人気大会が始まって以来、横浜マラソン第4回が「中止後の出走権付与について」考える唯一のケーススタディです。
「来年の出走権を与えない」と判断した主催者は、このケースに何かを見つけたのではないかと推察します。

東京マラソン2021チケットを持っている皆さん
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