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2020年4月12日 (日)

アルファフライか?METARACER TOKYOか?

先日、無事、長崎平和マラソンのエントリーができて、決まっていないのは靴だけになった。


■ここまでの準備とこれからの計画

2019年11月
前日宿泊ホテル予約

2020年2月
前日長崎入りの航空券予約

2020年3月
一般枠エントリー

(現在)

2020年7月
アルファフライのFALLモデル購入?

2020年8月
練習開始
本来ならば、東京五輪2020を終えてから始める予定だったが、予定が空いたので前倒し

2020年11月29日
長崎平和マラソン2020出走


過去3年、3シーズンはNIKEの厚底を履いた。
2017 ヴェイパーフライ 4%
2018 ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット
2019 ズームX ヴェイパーフライ NEXT%

順当にいけば、今年は2020年新作モデルのアルファフライを履くところ。
3月に「WA新ルール対策」のために先行発売されたが、一般発売は7月頃と思われる。

NIKEのスケジュールは、LSで「NEXT%」の4thカラーを売り切って、7月に新作(アルファフライ)お披露目だったのだが、1月に改訂されたWAの新ルール「大会4か月前に発売されていること」に適合するため、東京五輪2020の4か月前までに発売実績を作らざるを得なかった。

NIKEは2019年の「NEXT%」から、欲しい人に行き渡る十分な生産を行っており、7月の発売時には手に入りやすいはずだ。


NIKEの厚底に共通で使われる「zoom X フォーム」は寿命が短いため、レースで履く靴は練習では使えない。
過去3足を履いた実績として、200kmを超えても、airmaxのように加水分解してしまうわけではない。ただし、反発力が落ちていく。
従って、レースまでは ポイント練習3回、50km以内に留め、レース使用後は次のシーズンの練習として余生を送らせるのが、この靴のライフサイクルだとわかった。


さて、実際のレースで履く靴の候補だが、現時点では「アルファフライ ネクスト%」か「METARACER TOKYO」の二択と考えている。

過去3年、NIKEのカーボン厚底を履いて、大きな信頼を寄せている。
気持ちとしては「アルファフライで決まり」なのだが、普段履きにしている「METARIDE」があまりにイイので「これでレースを走ったらどんなだろう?」という好奇心が日増しに高まっている。

つづく

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