オンライン呑み会をやることにした
オンライン呑み会をやることにした
「最近はオンライン呑み会をやる人が増えている」
テレビニュースが、その映像を紹介していた。
マルチスクリーンには何処の誰だか知らない人が4人映っている。
どうでもよかった。
へぇ、そうですか
それ以上でも以下でもない
それでも、急に興味が湧いたのは「ウェザーニュースLive」で松雪彩花と駒木結衣がクロストークしているのを聞いたからだ。
最近、身近な存在に感じている二人が「オンライン呑み会」が何たるかを話している。
その内容が的確で魅力を十分に伝えるナイストークだったこともあるが、身近な人がいうことには、共感の糸口がある。
僕がそこにたどり着いた経緯をフローで書くとこうなる。
▼NHK+(サイマル放送)が始まった
↓↓
▽ネットでbroad castingを見る習慣が生まれた
(しかし、NHKは配信していない時間帯がある)
↓↓
▽他にサイマル放送がないかな?と探していてエムキャス(TOKYO MX TV)をみつけた
↓↓
▽MX TVの配信は時間が限られていたが「ウェザーニュースLive」という番組は24時間いつでも見られるので、ちょっと見てみた
↓↓
▽はまった^^;)
↓↓
▼ウェザーニュースLiveで「オンライン呑み会」の話題が出た
↓↓
▽やってみたい!
これまで「テレビの力は強力」だと思って来た。
それは、ポジティブな意味ではなく「時間がもったいない」という意味でのネガティブなものだ。
テレビの前に座ると、見ようと思っていなかった番組を、つい見てしまう。
テレビは楽しい。喜怒哀楽が詰まっている。
そのまま、何時間でも過ぎてしまう。
いやいや、それじゃ時間がもったいない
受動的にならず、もっと、人生は能動的に切り開かねばならんだろう。
そういう意味のネガティブだ。
ただ、3月からNHK+を見始めてから認識が変わった。
「テレビの力」が強力なのではなく、broad casting(放送)の力が強力なのだ。
ただ、ひとつ違うことがある。
それは、デバイス(機器)がパソコンの場合、broad castingとcomputingは並列できるということだ。
モニターの左半分に「NHK+」などのbroad casting、右半分に「Excel」などのcomputing。
一ヶ月が過ぎた今、明らかに変わったことがある。
1,好奇心が旺盛になった
2,時間の流れが遅い
3,部屋でどんよりした気分になることが減った
ただでさえ、コロナで滅入りがちな状況下、このポジティブな変化は画期的だ。
そんな時、たどり着いたのが「ウェザーニュースLive」
つづく
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