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2020年4月25日 (土)

オンライン呑み会をやることにした

オンライン呑み会をやることにした

「最近はオンライン呑み会をやる人が増えている」
テレビニュースが、その映像を紹介していた。

マルチスクリーンには何処の誰だか知らない人が4人映っている。

どうでもよかった。
へぇ、そうですか
それ以上でも以下でもない

それでも、急に興味が湧いたのは「ウェザーニュースLive」で松雪彩花と駒木結衣がクロストークしているのを聞いたからだ。
最近、身近な存在に感じている二人が「オンライン呑み会」が何たるかを話している。

その内容が的確で魅力を十分に伝えるナイストークだったこともあるが、身近な人がいうことには、共感の糸口がある。


僕がそこにたどり着いた経緯をフローで書くとこうなる。

▼NHK+(サイマル放送)が始まった
 ↓↓
▽ネットでbroad castingを見る習慣が生まれた
(しかし、NHKは配信していない時間帯がある)
 ↓↓
▽他にサイマル放送がないかな?と探していてエムキャス(TOKYO MX TV)をみつけた
 ↓↓
▽MX TVの配信は時間が限られていたが「ウェザーニュースLive」という番組は24時間いつでも見られるので、ちょっと見てみた
 ↓↓
▽はまった^^;)
 ↓↓
▼ウェザーニュースLiveで「オンライン呑み会」の話題が出た
 ↓↓
▽やってみたい!


これまで「テレビの力は強力」だと思って来た。
それは、ポジティブな意味ではなく「時間がもったいない」という意味でのネガティブなものだ。
テレビの前に座ると、見ようと思っていなかった番組を、つい見てしまう。
テレビは楽しい。喜怒哀楽が詰まっている。
そのまま、何時間でも過ぎてしまう。

いやいや、それじゃ時間がもったいない
受動的にならず、もっと、人生は能動的に切り開かねばならんだろう。
そういう意味のネガティブだ。

ただ、3月からNHK+を見始めてから認識が変わった。
「テレビの力」が強力なのではなく、broad casting(放送)の力が強力なのだ。

ただ、ひとつ違うことがある。
それは、デバイス(機器)がパソコンの場合、broad castingとcomputingは並列できるということだ。

モニターの左半分に「NHK+」などのbroad casting、右半分に「Excel」などのcomputing。
一ヶ月が過ぎた今、明らかに変わったことがある。

1,好奇心が旺盛になった
2,時間の流れが遅い
3,部屋でどんよりした気分になることが減った

ただでさえ、コロナで滅入りがちな状況下、このポジティブな変化は画期的だ。
そんな時、たどり着いたのが「ウェザーニュースLive」

つづく

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