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2020年5月17日 (日)

緊急事態宣言の行方を待たずに中止を急ぐマラソン大会

一週間前(5月13日)の段階で中止を発表していたマラソンは7つの大会だった。

千葉アクアライン
つくばマラソン
いびがわマラソン*
しまだ大井川マラソンinリバティ
福岡マラソン
松本マラソン
横浜マラソン

この一週間で新たに3つの大会が中止を発表した。
発表日(開催予定日)

5月11日
金沢マラソン(10月25日)
下関海響マラソン(11月1日)
5月15日
さのマラソン(12月13日)

*いびがわマラソンは休止(コースの安全性が担保できないため)

これで33大会中10大会が中止。
さのマラソンは今年度のホームページ更新が中止発表となった。
(2019年は台風により中止、これで2年連続中止)
12月開催予定大会(さのマラソン)の中止は衝撃だ。


5月14日に非常事態宣言が解除された39県における中止大会は以下の通り。
日付は開催予定日

10月 4日 松本マラソン
10月25日 金沢マラソン
10月25日 しまだ大井川マラソンinリバティ

11月 1日 下関海響マラソン
11月 8日 福岡マラソン
11月22日 つくばマラソン

12月13日 さのマラソン


非常事態宣言が継続されている8都道府県(北海道 東京 埼玉 千葉 神奈川 大阪 京都 兵庫)の大会は以下の通り。

10月18日 ちばアクアラインマラソン
11月 1日 横浜マラソン


「非常事態宣言が5月末迄」という状況のなかで、5月中に催否決定を出すのは性急ではないのか?
それぞれの大会にエントリーを決めているランナーにすれば、憤懣やるかたない。

「今年はコロナだからしかたない」
という諦めの声が、ランナーの間から聞かれるようになった。
夏場から走り始める場合、健康面の不安もある。
練習初期は免疫力が大幅に落ちるからだ。

町にはコロナ外出自粛により、急に走り始めた人が散見される。
恐らく、急激に免疫力が落ちているはずで、ビギナーランナーのコロナ感染が心配だ。

ただ、それとこれとは話しが別。
主催者側はせめて、5月末の政府判断を待ってよいのではないか。
中止狙いの早期決定では、心にしこりが残る。
どうしても、その大会を走りたい場合は、また来年エントリーするだろうが「この県ではどっちの大会にしようかな」という選択肢がある場合、中止を急いだ大会は外したいと思う。

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