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2020年5月30日 (土)

ブルーインパルスが東京の空を飛んだ日、Jリーグの再開が発表されて驚いたこと

昼休み、ソノギさんと久しぶりに会った。
互いに在宅勤務ですれ違いになり、きちんと話すのは一ヶ月ぶりだ。

「いつ、やるのぉ」
まだ、決まってないですよ。

「最初は、無観客?」
そうでしょうね

「柔道やレスリングは密着するのにね」
??
これは意味がとれなかった
ソノギさんは剣道の有段者で、日頃は子ども達に剣道を教えている
剣道は大声を出すために稽古は再開されていない。
防具の口の前に透明のガードを付ける準備を進めているという。

「1つ勝ってるんでしょ」
えぇ、1試合だけやりましたからね^^)

「それも入るんでしょ?」
^^;) それは消えて無くなったりしませんよ

公式戦で取った勝ち点が中断でリセットされてしまうという発想が僕にはなかった。


撮れた?
撮れた!
同僚たちが外から帰ってきて、写真を見せあいっこしている
どうやら、ブルーインパルスが飛んだらしい
知らなかったので、見逃してしまった

夜になってYou Tubeでブルーインパルスの飛行と、それに拍手を送る医療従事者達を見ていて、胸が熱くなった。

来年、東京五輪2020が無事行われたら、ブルーインパルスが飛ぶだろう。
開会式の時点で泣いてしまいそうだ。
閉会式の日には泣きたい気持ちになるだろうなと想っていたが、開会式、いや選手村の開村式でも感極まりそうだ。
別に僕が大変な苦労をしているとか、これから成し遂げるわけでもないのに。


Jリーグの再開が発表された!(6/27~)
その中でも次の2点に驚いた。

1,すべてのカードを組み直し
2,2節~42節すべての試合をおこなう

20クラブの総当たり×2、さらに当初は近隣クラブの対戦というパラメーターを勘案してやり直すのは気が遠くなる作業だ。
もしかして、そういうことをちゃちゃっとこなす「AI君」でも居るのだろうか。

4か月も休んでいたのに、これで全試合ができるとは想わなかった。
J1参入プレーオフ、天皇杯がない分、当初の最終節(11月22日)よりも1か月程度、長く日程がとれるのかも知れない。あとは五輪で休むはずだった1か月

いずれにせよ、ミッドウィークの開催も含む、過密日程には違いない。
選手を高いレベルでターンオーバーさせることができるチームは有利だ。
それが、我がV・ファーレン長崎であることを願う。

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