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2020年7月 5日 (日)

ベスト電器スタジアムとして、最初の試合

2020年7月4日
J2リーグ【3節】
アビスパ福岡-V・ファーレン長崎

この試合は本来、2020年4月5日に【8節】として組まれていた。
Jリーグはコロナ対策として、移動距離が短い近県クラブどうしの試合から再開している。
V長崎が関東甲信越にやって来るのは12節、8月16日の山形戦(NDソフトスタジアム山形)それまでは岡山以西での試合が続く。


試合会場はベスト電器スタジアム
去年までは「博多の森球技場」
ベスト電器がネーミングライツ(命名権)取得し 2020年3月1日より「ベスト電器スタジアム」
九州山口で育った者にとって、電気屋といえばベスト電器。
お小遣いが乏しい学生の時も、社会人になり欲しかった家電を揃える時も、いつもそこにベスト電器があった。
2017年7月よりヤマダ電機の完全子会社となったが、今も昔の名前で営業している。
我が心のベスト電器


<前シーズンの福岡戦>
2節 AWAY 福岡 0-0 V長崎
31節 HOME V長崎 1-0 福岡


<スタメン>
GK 高木和徹
DF 角田誠 二見宏志 亀川諒史 毎熊晟矢
MF 秋野央樹 澤田崇 名倉巧 加藤大
FW ルアン 畑

<ベンチ>
GK 富澤雅也
DF フレイレ
MF 米田隼也 カイオセザール 吉岡雅和
FW 富樫敬真 イバルボ

得点後のスライディングをしくじって右膝を傷めたルアンは、テーピングして出場。大事に至っておらずひと安心
初めて見るV長崎の2ndユニが白さ際立っている

<試合前談話>
手倉森誠監督
今期初のアウェイで(ホーム二連勝の)真価が問われる。ホームで攻勢に出たいのは福岡のほう。その力をどう利用できるかがキーになる。
保たされてはいけない

両チームは別々に入場し、間隔をとった整列で写真撮影
キャプテン同士の握手もなし

<前半>
13分
名倉巧が初シュート DFに当たりCK
初めてルアンが蹴る

23分
飲水タイム
ここまでは長崎が長く保持しているが、福岡の攻めは速い

26分
加藤大が遅延行為でイエローを受ける

27分
菊地のロングシュートを高木和徹がナイスセーブ

33分
秋野央樹のワンツーからのシュート!惜しくもオフサイド

44分
フリーでクロスを受けた毎熊のヘッドは右にずれてしまった


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