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2020年7月12日 (日)

可愛くなかった?頃のヴィヴィくん ヴィヴィくんぬいぐるみの歴史

2020年6月9日
V・ファーレン長崎公式サイトで「長崎県と21市町ご当地ヴィヴィくん誕生」とポロシャツ販売が発表された。
V長崎は長崎県全21市町をホームタウンとしており、それぞれの地域の特徴をデザインした。例えば新上五島町ならば五島うどん。佐世保市ならば佐世保バーガーという具合に。

ポロシャツの販売対象は長崎県および21市町の自治体職員、V・ファーレン長崎のスポンサー企業の従業員。残念ながら一般では買うことができない。

6月18日の佐々町を皮切りに、高田春奈社長とヴィヴィくんが「ご当地ポロシャツ」を持って各市町の表敬訪問を始めた。
僕はその紹介記事を見て「可愛くない頃のヴィヴィくん」は佐世保市だけではなかったことを知る。

なにを言っている
ヴィヴィくんは昔からずっと可愛いだろう!
とプンプン誤解されぬよう、ここでは「ヴィヴィくんぬいぐるみの歴史」を紐解いておこう。


【ヴィヴィくんぬいぐるみの歴史】

2013年7月14日
「ヴィヴィくんぬいぐるみ」発売 2,100円
初代のぬいぐるみは顔が面長でヴィヴィくんと似ていなかった。
2018年8月には発売当時のウェブページで、その画像を確認できたが、2020年7月現在、ページは Not Found

2015年10月18日
「ヴィヴィくんぬいぐるみ(大)」発売 17,280円
この(大)が佐世保市がかつて実施していた「V・ファーレン長崎応援バスツアー」のページで見ることができた。このページも現在なくなっている。

2018年3月3日
「ヴィヴィくんぬいぐるみ」再販売 3,240円
ジャパネットは「大人気ヴィヴィくんのぬいぐるみが可愛くなって再登場!」と謳った。
顔が丸くなりヴィヴィくんのイメージに近くなった

2018年12月
「ヴィヴィくんぬいぐるみ」再販売 3,240円

2019年4月
ヴィヴィくんぬいぐるみ(小)発売 1,760円
(小)はヴィヴィ沼の皆さんから「ちヴィヴィ」と呼ばれるようになる。
2019年シーズン1st、2ndユニフォーム版に始まり、それ以降、平和祈念ユニ、2020年シーズン1st、2ndと展開されており、コレクターアイテム化している。


僕は佐世保市役所のホームページを見て、佐世保市はジャパネットの地元ということもあり「ヴィヴィくんぬいぐるみ(大)」を贈呈されて、それを飾っているのかと思っていた。
ところが、高田春奈社長の表敬訪問の写真には、各市町の事務所に(大)が映っていた。
恐らく、2018年より前の段階で各市町に贈呈したのだろう。

もしかすると、これから表敬訪問を受ける市町では今頃「あの、ぬいぐるみ何処にやった?」と探しているかも知れない(笑)

僕が表敬訪問記事を見て注目したのは、21市町の訪問順だ。
熊本と鹿児島(順不同^^;)が仲が悪いように、恐らく市町間には(平成の大合併のような)歴史的経緯により、互いに違和感(笑)を持っている関係があると推察する。

「佐世保の後なら、来んでいいよ」
とあからさまに言う大人げない人は居ないと思うが、日本人はそういう歴史経緯に気を遣うもの。
訪問順を調整する担当者の気持ちを察して、こっちまで緊張してしまった。


V・ファーレン長崎 2020シーズン記録
V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
V・ファーレン長崎の歴史

 



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