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2020年7月28日 (火)

「勝たなければいけない」→「勝ちたい」

2020年7月25日
J2リーグ【7節】
V・ファーレン長崎-京都サンガF.C.

<後半>
0分
負傷後もプレーを続けていたフレイレに替えて徳永悠平
フレイレは試合後、左肩を固定して現れ場内の声援に応えていた。

一方的に攻められる時間帯が続いたところで
8分
ボールが足についていなかった(手倉森監督談)ルアンに替えて大竹洋平

11分
京都は宮吉に替えて(今季2得点の)野田隆之介が入る。
ウタカに次ぐストライカーの野田が入り、一気に流れは京都へ。
それにしても、スタメンで使わなかったのが不思議だ。

12分
ゴール前の混戦。野田のヘッド
やられた!と思ったら徳重が間一髪弾き出す

14分
大竹とのワンツーでカイオのコントロールシュートはわずかに右

17分
大竹からのスルーパスを受けた富樫のシュートは左へ外れる
大竹の出来がいい

18分
裏に抜けたイバルボがフリーになりかけたがバイスが対応
このプレーで右足を傷めたイバルボに替えて畑潤基
フレイレ、イバルボと故障が心配だ

23分
飲水タイム 後半ここまで耐える時間帯が続く

31分
大竹が中央から強引にドリブル突破に失敗、一転カウンターを受ける。ゴール前の混戦は相手のハンドに救われる。
耐える時間帯は続くが毎熊晟矢、カイオがしっかり巧みに守っていく

39分
澤田崇がドリブルでカウンター。左へ振って畑潤基のシュートは大きく外れた。

41分
大竹が軽率に奪われてカウンター
ウタカから野田へ。ゴールはがら空き
徳永が野田によく詰めてシュートはポストに当たる
助かった!
今日は大竹の状況判断が悪い

42分
富樫敬真に替えて加藤大

+1分
ゴール前の混戦でバイスが「足を踏んだ」と亀川がごねて時間を使う^^;)

+3分
跳んでシュートブロックに入ったまいっくまがプロ初イエローを受ける。
正面のいい位置でFK これはやばいす
いつもならば「とくしげっコール」だが、今日は拍手が起きる。
助走なしで蹴ったバイス。大きく上に外してくれた
なんとかしのいだ!

<試合後談話>
富樫敬真
澤くんが右足で持った瞬間目があった気がした。
ファーに流れて相手から消える動きを意識していいボールが来た。
(セレモニーで来ていた妻と子供)2人に生でゴールを見せることができて嬉しい。大事なゲームを制することができた。連戦が続くので切り替えていい準備をしていきたい。

手倉森監督
もう一点とれたシーンもあった。とれない時には相手に許さない。みんな辛抱強く締めてくれた。
取れないので1-0の逃げ切りプランに切り変えた。
継続してできていることを次につなげていきたい。長崎県民をその気にさせていきたい。

テグさんが事前取材で「1-0で勝ちます」と言った通りの勝利
「勝利のカンターレ」は、まだ戻って来ていない。


「負けていない」という状況に僕は慣れていない。
試合前はいつも、1つ負けることが怖かった。
負けが込んでいたこの2年。負けた後の沈んだ気持ちが心に沈んでいる。
そんな心のありように、てぐさんがいいこと言っているので引用したい。

毎熊晟矢 試合後談話
「(手倉森監督から)勝たなければいけないという気持ちから、勝ちたいという気持ちへ、もう一度切り替えろ」とも言われていたんですけど、僕自身はそれで気持ちが軽くなりましたね。その言葉でやりやすさが増したと思います」「ViSta長崎サッカーマガジン」より

次の試合からは「このゲームに勝ちたい!」でいこう。
目の前の一分に集中する


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