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2020年7月31日 (金)

高校生、大学生を3人起用したレノファ山口

2020年7月29日(水)
J2リーグ【8節】
レノファ山口-V・ファーレン長崎

<後半>
3分
守備で思い切りよく飛び込んだ毎熊晟矢が背中から落ちる。ひやりとしたが何事もなく起き上がり胸をなで下ろす

9分
エリアに持ち込んだ玉田のシュートはGK山田がセーブ

10分
笛が鳴った後もプレーを続けたヘニキにイエロー

13分
エリア内で打たれたシュートをまいっくまが体で弾き返す。
ベンチでは長崎は大竹洋平、山口は池上丈二が準備している。
いよいよ池上投入。山口に流れが傾くか?

15分
山口は佐藤に替えて池上
長崎は名倉に替えて大竹
玉田に替えて富樫敬真

19分
カイオセザールを引っ張った高井にイエロー
山口はこの試合5枚め。なりふり構わぬ姿勢を見せる
長崎のサポーターが山口に来ていたら、ブーイングが起こるのだろうが、ビジター席は用意されていない。リモート応援システムにも「ブーイング」というボタンはない。

23分
飲水タイム
なんと、V長崎ベンチでは秋野央樹が手倉森監督から指示を聞いている。今日も使うのか?
畑潤基に替えて秋野央樹

24分
イウリが二見へのレイトプレーで今日2枚めのイエロー。レッドカードとなり退場。山口は10人になる。

30分
高井に替えて梅木(福岡大学)梅木はJリーグ初出場

33分
長崎はボールを支配しているが、前に人数をかけていない。秋野を入れたところから一点を守るプランなのだろう。
しかし、一瞬のカウンターで16歳11か月の河野孝汰に決められてしまう。
これはJ2最年少ゴール。従前の記録は菊池大介(当時湘南)が作った17歳3か月だった。
山口1-1V長崎

この試合、レノファ山口には特別指定、二種登録の選手3人が出場している。
橋本健人(慶応大学)神奈川県
梅木翼(福岡大学)島根県
河野孝汰(高校2年生)山口県
*右端は出生地

「特別指定」はJFA・Jリーグ特別指定選手。大学・高校チームに登録したままJリーグに出場できる指定。
「二種登録」は二種チーム(18歳未満のチーム)に所属しながら、Jリーグ公式戦に出場することを認める登録。

霜さん率いるレノファ山口からは、これまでに小野瀬康介(J1ガンバ)、オナイウ阿道(J1横浜FM)、前貴之(J1横浜FM)、高木大輔(J1ガンバ)菊池流帆(J1神戸)三幸秀稔(J1湘南)らがJ1クラブへと「個人昇格」していった。
霜さんはそれを引き留めたり、泣き言を言ったりはしない。彼はレノファ山口に注ぐのと同じくらい、選手1人1人へ愛情を注いでいるのだろう。
ただ、できればいつか、霜さんが勝利の賞賛を浴びる場所に立って欲しい。

34分
毎熊晟矢に替えて亀川諒史
カイオセザールに替えて氣田亮真
パソコン画面では実感できないが、芝の状態が悪く、雨上がりの高い湿度という厳しい環境。選手は激しく疲労している。
コロナ再開後、初出場の氣田は左サイドに入る。気負っているのか、パスを出すコースが悪い


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