V・ファーレン長崎 今期初の単独首位に立つ
2020年7月15日(水)
J2リーグ【5節】
FC琉球-V・ファーレン長崎
(リモート応援システム採用)
ハーフタイムの間に雨が強まりザーザーレベル
V長崎は初めてハーフタイムに交代枠を使う
名倉巧に替えて大竹洋平(今期初出場)
玉田圭司に替えて加藤大
<後半>
カイオセザールが2列めに入る
4分
大竹洋平が初シュート
6分
吉岡雅和のクロスにカイオがヘッドを突き刺すがGKが辛うじて弾き出す
11分
バケツ返しレベルへ
16分
田中の強いミドル高木和徹正面キャッチ
21分
高木和徹が座り込んでいる。担架が用意されたが自力で歩いて治療に向かう・・かと思ったらそのまま下がり、富澤雅也が今季初出場
25分
オフサイドかと見合った長崎の守備の虚を突いて、池田がシュート
富澤、1stプレーで為す術無く同点
30分
カイオセザールが一人でドリブル突破してCKを獲得
カイオセザールに替えてイバルボ
2本めのCKは大竹洋平、だが味方に合わず
35分
FC琉球のCK、富澤雅也が体を張らない。足で安易に蹴りに行き危ないシーンになる。どうしたんだトミー
37分
イバルボを掴んで倒した富所イエロー
38分
富樫敬真に替えて畑潤基
これで5枚枠終了
39分
富所がエリアに侵入
毎熊晟矢が巧みにノーファウルで留めるナイス守備
42分
ここでようやく富澤がナイスクリア
43分
加藤大が倒されていい位置でFK
大竹の左足キックは池田がヘッドでクリア
徐々に長崎も前へ出てゴール際へ入り始めている
両者まだ、ドローは考えていない
45分
長崎がビッグチャンス
畑潤基がフリーでエリアに入る。GKの左右どちらも空いていたがシュートではなくパスを選択。DFとGKの間に出せばイバルボが詰めて1点だったが、DFへわたってしまった。
結局、ここが今日唯一、長崎が崩してゴールに迫ったシーン
6分のadditional timeも琉球ペース
守備逃げ切りの意識を強めた毎熊が何度もシュートブロック、なんとか凌いでドロー
この貴重な勝ち点1は毎熊に拠るところが大きい
両チームが引き上げた後、フレイレと亀川諒史がピッチ上を走っていた。
<試合後談話>
手倉森監督
貴重な勝ち点1をとったと謙虚に思わなければいけない
アクシデントによる交代策2つで難しくなった
よく凌いだと思う
雨が強くなって(ツキが)ウチに来るかなと思ったが向こうに行った
上を見れば連勝はしたかったが、そう簡単じゃない
負けないで済むということも重要なこと
勝ち点1ずつでも積み重ねていけるよう頑張ります
栃木では大宮が敗れ、長崎が勝ち点13で今季初めて単独首位に立った。
→V・ファーレン長崎 2020シーズン記録
→V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
→V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
→V・ファーレン長崎の歴史

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