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2020年7月18日 (土)

V・ファーレン長崎 今期初の単独首位に立つ

2020年7月15日(水)
J2リーグ【5節】
FC琉球-V・ファーレン長崎
(リモート応援システム採用)

ハーフタイムの間に雨が強まりザーザーレベル
V長崎は初めてハーフタイムに交代枠を使う
名倉巧に替えて大竹洋平(今期初出場)
玉田圭司に替えて加藤大

<後半>
カイオセザールが2列めに入る
4分
大竹洋平が初シュート

6分
吉岡雅和のクロスにカイオがヘッドを突き刺すがGKが辛うじて弾き出す
11分
バケツ返しレベルへ

16分
田中の強いミドル高木和徹正面キャッチ

21分
高木和徹が座り込んでいる。担架が用意されたが自力で歩いて治療に向かう・・かと思ったらそのまま下がり、富澤雅也が今季初出場

25分
オフサイドかと見合った長崎の守備の虚を突いて、池田がシュート
富澤、1stプレーで為す術無く同点

30分
カイオセザールが一人でドリブル突破してCKを獲得
カイオセザールに替えてイバルボ
2本めのCKは大竹洋平、だが味方に合わず

35分
FC琉球のCK、富澤雅也が体を張らない。足で安易に蹴りに行き危ないシーンになる。どうしたんだトミー

37分
イバルボを掴んで倒した富所イエロー

38分
富樫敬真に替えて畑潤基
これで5枚枠終了

39分
富所がエリアに侵入
毎熊晟矢が巧みにノーファウルで留めるナイス守備

42分
ここでようやく富澤がナイスクリア

43分
加藤大が倒されていい位置でFK
大竹の左足キックは池田がヘッドでクリア
徐々に長崎も前へ出てゴール際へ入り始めている
両者まだ、ドローは考えていない

45分
長崎がビッグチャンス
畑潤基がフリーでエリアに入る。GKの左右どちらも空いていたがシュートではなくパスを選択。DFとGKの間に出せばイバルボが詰めて1点だったが、DFへわたってしまった。
結局、ここが今日唯一、長崎が崩してゴールに迫ったシーン

6分のadditional timeも琉球ペース
守備逃げ切りの意識を強めた毎熊が何度もシュートブロック、なんとか凌いでドロー
この貴重な勝ち点1は毎熊に拠るところが大きい

両チームが引き上げた後、フレイレと亀川諒史がピッチ上を走っていた。

<試合後談話>
手倉森監督
貴重な勝ち点1をとったと謙虚に思わなければいけない
アクシデントによる交代策2つで難しくなった
よく凌いだと思う
雨が強くなって(ツキが)ウチに来るかなと思ったが向こうに行った
上を見れば連勝はしたかったが、そう簡単じゃない
負けないで済むということも重要なこと
勝ち点1ずつでも積み重ねていけるよう頑張ります

栃木では大宮が敗れ、長崎が勝ち点13で今季初めて単独首位に立った。

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