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2020年7月26日 (日)

関東アウェイ戦応援は9月以降にずれ込む

6月に再開したJ2リーグ、試合そのものは順調に消化している。
ただし、今後の見通しについては日々のニュースから目が離せない状況が続いている。

7月16日
9月、10月開催試合(16節~29節)の詳細は、8月4日17時に発表されることになった。
11月、12月開催試合(30節~最終42節)の詳細は10月初旬に発表される見通し。

7月20日
7月に入りコロナ感染者が増加傾向にあることを受け、7月20日、Jリーグは現在のコロナ対応を8月10日まで延長すると発表。
8月1日に緩和する予定だった要件を維持する。

・入場者5,000人以下orスタジアムの収容率50%未満の少ない方
・ビジター席なし
・アルコール販売自粛

7月22日
新型コロナウイルス感染症対策本部は、8月1日に予定していた緩和を凍結。「5,000人上限」を8月末まで維持すると決めた。

この時点で、V長崎「関東アウェイ戦」開幕戦となる8月23日の14節水戸戦(ケーズデンキスタジアム水戸)を応援できる可能性が消えた。


2020年7月25日
J2リーグ【7節】
V・ファーレン長崎-京都サンガF.C.
トランスコスモススタジアム長崎
この試合は本来、2020年3月1日に【2節】サンガスタジアム by KYOCERAの(Jリーグ公式戦としての)こけら落としゲームとして組まれていた。
前節の勝利で3位に浮上した京都を迎える。まだ序盤だが「6ポイントマッチ」と言える。

<前シーズンの京都戦>
●7月 7日【21節】away 京都 1-0 V長崎
○9月21日【33節】home V長崎 1-0 京都
京都の1点はオウンゴール。長崎のゴールは呉屋大翔。

2020年シーズンより登場したアプリ「V-VAREN」では、ホームゲーム当日にマッチデープログラムが配信される。
従前はスタジアムに足を運んだ人だけがもらえる特典だったが、関東アウェイの僕らも見られるようになった。
高田春奈社長新体制、やるな!!

プログラムには両チームの前節スターティングメンバーが載っている。
今シーズンは「過密日程」「5人交替制」によりスタメンは流動的。
発表されたスタメンと見比べて、誰が替わったのかがわかりやすい。
コロナ禍のJリーグはこの2つの特例により、いつもの年にない面白さがある。

<スタメン>
GK 徳重健太
DF 毎熊晟矢 二見宏志 フレイレ 亀川諒史
MF ルアン 秋野央樹 カイオ 澤田崇
FW イバルボ 富樫敬真
前節との違いは角田→二見、吉岡→富樫

<ベンチ>
GK 富澤雅也
DF 徳永悠平 米田隼也
MF 吉岡雅和 加藤大 大竹洋平
FW 畑潤基

京都はかつて長崎に所属したバイスがスタメン。ベンチに黒木がいる。黒木聖仁コメント
「イバルボがいる、いないで相当違う。サッカー自体は劇的な変化はない。怖いのはセットプレーとイバルボ」
京都は今期ここまでの全7得点をピーター・ウタカ(5)と野田隆之介(2)で挙げている。ベンチスタートした野田が後半に長崎を脅かすことになる。

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