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2020年8月23日 (日)

ターンオーバーで戦うV長崎とほとんど変わらない水戸の起用法

2020年8月23日
J2リーグ【14節】
水戸ホーリーホック-V・ファーレン長崎
ケーズデンキスタジアム水戸
この試合は本来、2020年6月20日に【21節】として組まれていた。

8月になってようやく訪れた「関東アウェイ戦2020」の初戦。
しかし、Jリーグのコロナ対応は「超厳戒態勢」を継続しており、ビジター席は用意されない。ビジターユニフォームを着て応援入場することはできず、我々「関東アウェイ組」は水戸行き断念となった。

<関東アウェイ戦2019の戦績>
8試合 2勝1分5敗
● 4/3 柏
○ 4/20 栃木
● 5/5 東京V
○ 6/2 千葉
△ 6/16 町田
● 7/13 水戸
● 9/28 大宮
● 11/3 横浜FC

<関東アウェイ戦2020のカード>
7試合【 】は節
【14】8/23 水戸
【21】9/23 町田
【24】10/4 栃木
【29】10/25 大宮
【32】11/8 群馬
【35】11/21-22 千葉
【40】12/13 東京V


<前シーズンの水戸戦>
●3月 9日【3節】home V長崎 0-1 水戸
●7月13日【22節】away 水戸 2-1 V長崎

3節は中盤でボールロストした後のカウンター1発で失点。これが両チームに訪れた唯一の好機であり、決めたのはアウェイの水戸。
22節、僕ら「関東アウェイ組」は初めてバスをチャーターして水戸に乗り込んだ。2019年シーズン守備の柱だった角田誠が累積警告で出場停止。白井、志知の精度の高いゴールで2失点。終盤はあわや同点かというところまで追い込んだが、あと一歩及ばなかった。
見ている側の感覚としては「惜しい」「なんとかなる」ではなく「怖さ」すら感じるのが去年の水戸だった。それは多分に長谷部茂利監督の自信に満ちあふれた風格のせいかも知れなかった。
(長谷部監督は今年はアビスパ福岡の指揮を執っている)


手倉森監督と水戸の秋葉忠宏監督は五輪代表監督とコーチの間柄。試合前取材でテグさんは秋葉監督についてこう語っている。
「うまく選手を入れ替えながら戦っている。長崎もターンオーバーをしているけど、より大胆にやっている」
(ViSta長崎サッカーマガジンより)

■「コロナ過密日程」第2節~第13節の出場時間データを見てみよう。
(単位:分  Jリーグ公式データを集計)




 

いわゆる「レギュラー組」上位11人の1試合あたり時間
V長崎 59.5
水戸 61.0
ターンオーバーで首位を往く長崎と水戸の数字はほとんど変わらない。水戸が無理せず先を見据えていることがわかる。
スタメンが発表されたら、スタメン11人で比較してみよう。

V・ファーレン長崎 2020シーズン記録
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