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2020年8月14日 (金)

新戦力!玉田の活躍で二点をリードしたV長崎

2020年8月12日
J2リーグ【11節】
V・ファーレン長崎-ザスパクサツ群馬

<スタメン>
GK 徳重健太
DF 徳永悠平 米田隼也 二見宏志 亀川諒史
MF 秋野央樹 加藤大 澤田崇 大竹洋平
FW 玉田圭司 畑潤基

<ベンチ>
GK 高木和
DF 毎熊晟矢 フレイレ 
MF カイオ ルアン
FW 富樫敬真 イバルボ

V長崎は前節からメンバーを7人変更
復帰を心待ちにしていたイバルボが4試合ぶりのベンチ入り。
スタメンが続いていた毎熊がベンチ。
角田誠は7月25日の7節以降これで5試合ベンチ外。

群馬は前節からメンバーを6人変更
FW大前元紀(50)と並ぶ強力なFW林凌平(13)、前節の北九州戦で守備の脆さを見せていたGK清水(1)、DF小島(25)がベンチスタート

今季初5連戦の2試合め。
土曜日に試合をした長崎は「中3日」
日曜日に試合をした群馬は「中2日」

<試合前談話>
手倉森誠監督
敗戦のあとに求められるのはリバウンドメンタリティ。それを示さなければいけない。
ここから、またスタートしよう。これからの10節でこれまでの10戦以上の結果を出そうと話した。

V長崎のメンバーはユニフォームの上にブルーの平和祈念Tシャツを羽織って登場。
高田春奈社長が発音の良いオール英語で平和宣言。カッコイイ!
キックインセレモニー。平和大使の女子高校生のボールは左カーブしながらも主審の正面へ
ナイスキック!


<前半>
2分
群馬がボールを持ち続ける
進のヘッドが決まり群馬先制!
前節の悪夢再び・・かと思ったらオフサイドに救われる
すると長崎がボールを保持して試合を作る時間帯へ

16分
亀川の突破から2試合ぶりのCK
ゾーンで守る群馬。鍵を握るセットプレー
秋野のキックはわずかに精度を欠いた

20分
米田が右サイド「ヨネゾーン」から切り込む得意のシュート
GKがファンブルしたがなんとか押さえる

21分
澤田の突破からV長崎がゴール前に迫るが群馬必死の守備
今日も澤田キレキレ。長崎の時間帯が続く

23分
飲水タイム

28分
裏を狙った畑潤基はオフサイド。富樫の得意分野にも意欲的にチャレンジする畑。いつもと違う。

29分
亀川-玉田-亀川のワンツーから上げたクロス
畑が胸トラップ。狙いを定めて蹴り込む。畑今期初ゴール。
長崎先制!

33分
相手のミスパスがゴール前にいた畑潤基へ転がる
フリーだったが上へ外してしまう

34分
大前元紀のシュートは枠を捉えたかに見えたが、味方に当たって外れる(徳重もコースサイドに詰めていた)

41分
玉田の芸術的タテパスから畑が中央で持ち上がり、米田隼也を待って右へ。切り込んだ米田の高速クロスに、球出しした玉田がロングランで走り込んで押しこむ
玉田も今季初ゴール!玉田はここまで2点に絡み、V長崎の大きな戦力として浮上した。

44分
ドリブルで持ち込んだ大竹洋平
強引なシュートでCKをとる
秋野のCK、畑のヘッドは弱い

前半終了
V長崎 2-0 群馬

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