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2020年8月24日 (月)

長崎先制!ルアンがその実力を見せつけ始めている

2020年8月23日
J2リーグ【14節】
水戸ホーリーホック-V・ファーレン長崎

<スタメン>
GK 徳重健太
DF 毎熊晟矢 角田誠 二見宏志 亀川諒史
MF 澤田崇 秋野央樹 ルアン カイオ 吉岡雅和
FW 畑潤基

<ベンチ>
GK 高木和徹
DF 徳永悠平
MF 米田隼也 加藤大 大竹洋平 氣田亮真
FW イバルボ

■先発メンバーの「コロナ過密日程」第2節~第13節の出場時間比較

 

スタメン11人の1試合あたり出場時間
V長崎 54.4(59.5)
水戸 54.6(61.0)

両チームの数字は同等。
( )内の数字=上位11人の平均からすると、両チームともに"いつもよりフレッシュなメンバー"がスタメンに名を連ねている。
V長崎でいえば角田、ルアン、吉岡が平均を下げているし、水戸では安東と木村が下げている。

GKを除くフィールドプレーヤー(FP)平均
V長崎 55.4
水戸 53.3

V長崎は前節と3人スタメン変更。全休した澤田崇、途中出場のルアン、カイオといずれも中盤の選手。DF4枚は現状のベストメンバーを連戦投入している。
水戸は前節、アウェイで福岡を1-0で破ったメンバーから1人(住吉)だけ変更。

<試合前談話>
手倉森誠監督
首位に立っている身として激しさに対応して勝ってみせるという覚悟を示したい。受けてはいけない。
(秋葉水戸について)
スタメンは当たってたなと(笑)
秋葉監督の性格からして小細工なしの戦術をしてくるだろうから、僕はずる賢くやりたい。

水戸はいつもの1st(青)ではなく、黒×金文字マーキングの「PRIDE OF MITOユニフォーム」を着用。V長崎は2ndの白。テグさんと秋葉忠宏監督が談笑している。

<前半>
序盤は長崎がボールを持つ時間帯からスタート

7分
決定的なチャンスは水戸。しかし木村がシュートミスして上に外す。助かった!とにかく15分までは無事に進むことを祈りながら見ている。

14分
V長崎、最初のCKはルアンが蹴る。味方に合わず

16分
平野が膝を傷めて座り込んだところで飲水タイム(仮)
二分後、平野が森と交替

20分
カウンターからV長崎の初シュートは秋野

28分
ここで正式な飲水タイム

31分
ゴール前混戦押しこんだかにみえたがCK。
右から秋野央樹のCKはデザインプレー。ルアンのダイレクトシュートはポスト

38分
亀川の突破からゴール前の混戦。大外から走り込んだ秋野のシュートは枠内ながらGK松井が弾き出す

40分
ルアンのダイレクトを畑潤基が折り返す。
毎熊は当てきれなかったが、流れ球につっこんできた吉岡雅和がインサイドで押しこむ。吉岡今季初ゴール「やっと入った」と喜ぶ吉岡
V長崎先制!

42分
二見のロングボールに走り込んだ澤田。至近距離のシュートはGKの左肩で阻まれる。
すると、ここからV長崎に魔の時間が訪れる


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