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2020年8月29日 (土)

翁長聖がトラスタにやって来る。V長崎-大宮戦を前に

過酷だった「夏の5連戦」V長崎は(home2 away3試合で)3勝2敗と勝ち越し。リーグ戦の3分の1を終えて勝ち点32はかなりいいペース(前年の2位~自動昇格~は79点)

8月26日、JリーグはDAZNとの契約延長を発表。従前の2017年~26年までの10年間、2100億1000万円が、2028年まで2239億4600万円となった。
DAZNがJリーグを全試合中継してくれることは、ファンの拡大、放映権料分配によるクラブ収益の改善と、いいことずくめ。
かつて「いつもテレビで映る」巨人が全国的なファン層を誇ったことが示す通り「全試合生で見られる」ことの価値は計り知れない。

8月26日、Jリーグは応援行為の見直しを発表。
「横断幕掲出」「手拍子」「タオマフ・ゲーフラを掲げる」を容認した。適用は9月7日(18節)以降なので、まだそれまでに3試合ある。
ただ、この3つの行為、既にスタジアムでは行われており「追認」と言える。

8月26日、ヴァンフォーレ甲府のウェブサイトで、9月のチケット取扱についてリリースがあった。
「少なくとも9月30日(水)までは現行の運用を継続することとなります」https://www.ventforet.jp/
これで、9月9日(水)18節甲府戦の応援は難しくなった。
V長崎は16節から18節にかけて、長崎に戻らず新潟>金沢>甲府を連戦する「旅の一座」となる。できれば、旅先の仲間たちに拍手を送りたいと思う。
我々にとっての「関東アウェイ戦」開幕は未だ見通せない。
最短では21節FC町田ゼルビア戦(9月23日)
8月27日現在、町田の公式サイトではチケット販売「未定」となっている。

8月26日、大宮は横浜FCで出場機会が激減していたFWイバを獲得。
「Jリーグでは移籍した選手はいつから出場できるの?」
「Google先生」に尋ねてみたが答えは見つからない
過去例をみても、クラブの移籍リリースにその情報は掲載されていない

8月28日、第2登録期間(通称「夏のウィンドー」)が終了。
V長崎は夏の補強選手なし。
2020年は例外として第3登録期間(10月2日~10月30日)を設けることが7月9日に発表されており、終盤に向けて補強の機会が残されている。


2020年8月29日
J2リーグ【15節】
V・ファーレン長崎-大宮アルディージャ
トランスコスモススタジアム長崎
この試合は本来、2020年3月14日に【4節】として組まれていた。

<前シーズンの大宮戦>
●3月30日【 6節】home V長崎 0-1 大宮
●9月29日【34節】away 大宮 3-0 V長崎

<6節>
前年までV長崎の指揮を執った高木琢也監督のトラスタ凱旋試合。移籍入団したばかりの呉屋が途中出場。徳重が何度もピンチを防いだが、CKからファンマに「恩返しゴール」を決められて敗戦。
この頃の手倉森監督の談話を読むと、就任して1年め、戦術が浸透する前の苦しみが滲んでいる。しかし、僕らは「圧倒的な強さでJ2を制する」とぶちあげた就任談話に引きずられていて、歯がゆさすら感じていた。
<34節>
亀川の軽率なボールロストから先制されて主導権を失う。ボールを持たされたV長崎は、春先にあった「シュート打てない病」を再発。絵に描いたような完敗だったが、ゴール裏に挨拶に来た選手たちを「関東アウェイ組」サポーターは「よくやったぞ」「まだいける」と大声援で迎えた。この"負けているのに暖かい声援"について、同じV長崎サポーターの中には異論もある。「負けた時に叱責するのもサポーターの役目」という意見だ。
ただ、目の前にがむしゃらに戦い、打ちひしがれた選手たちが居る時、叱責する言葉は湧いてこない。これが、ふてくされたり、薄笑いを浮かべているような選手たちだったら、文句の1つも言いたくなるだろうが、それがない。真摯で謙虚で一生懸命。そんな選手たちは僕らの心を捉えて放さない。


前節、愛媛と対戦した大宮は後半additional time(AT)にPKを与えて敗れている。
表示されたAT4分を超えた+6分、左サイドからゴールライン沿いをドリブルで抜いた長沼洋一(広島から期限付移籍中)をエリア内で倒してしまった。
14節水戸戦を前にした取材で、毎熊晟矢が「これまで対戦した選手で、一番手強いと感じた選手」として名前を挙げていたのが長沼※
長沼のプレーは見事だったが、ATが長めにとられたのは大宮にとって災難だった。それでも試合後、高木琢也監督は前向きに大宮の選手を讃えていた。
※ViSta長崎サッカーマガジンより

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