プロ初スタメンの氣田亮真、ヒーローになり損ねる
2020年8月16日
J2リーグ【12節】
モンテディオ山形-V・ファーレン長崎
NDソフトスタジアム山形
この試合は本来、2020年6月14日に【20節】としてトラスタ開催で組まれていた。
<前シーズンの山形戦>
●6月22日【19節】home V長崎 0-2 山形
○11月10日【40節】away 山形 1-3 V長崎
19節は首位を走る山形が前半12分に先制。15分に磯村亮太がPKを与えて早々に流れが決まってしまった。首位を走るチームがビジターで戦うのは奇しくも去年の第1戦と同じ。
40節はV長崎がゼイワン昇格の可能性(6位以内)が潰えた直後の試合。前半12分に先制されたが、ホドルフォが決定的得点機会の阻止(ドグソ)で一発レッド。澤田崇、吉岡雅和、イバルボのゴールで逆転勝ち。
<スタメン>
GK 高木和徹
DF 毎熊晟矢 徳永悠平 フレイレ 米田隼也
MF 氣田亮真 カイオセザール 秋野央樹 澤田崇
FW イバルボ 富樫敬真
<ベンチ>
GK 富澤雅也
DF 亀川諒史 鹿山拓真
MF 吉岡雅和 磯村亮太 ルアン
FW 畑潤基
V長崎は前節からスタメンを7人変更
氣田亮真はプロ初スタメン
鹿山拓真、磯村亮太が今期初ベンチ入り
亀川諒史は5節FC琉球戦、8節山口戦以来、3度めのベンチスタート
角田誠は7月25日の7節以降、これで6試合ベンチ外
これで、今期未だベンチ入りがないのは次の4選手
新里涼、加藤聖、植中朝日、古賀貴大
山形はチームの伝統である「堅守速攻」から「ポゼッション」への移行に取り組んでいる。前々節からは従来の3バックから4バックに変更。前節、愛媛との「8戦勝ちなし」どうし対決で、9試合ぶりの勝利を掴んだ。
今季初5連戦の3試合め。
前節は共に水曜日に試合をして「中3日」
<試合前談話>
手倉森誠監督
前節はリバウンドメンタリティを示して勝ち取った。
新しい10節でそれまでの10節よりいい結果を出そうと話していて、いいスタートを切れた。
山形は攻撃の仕掛けの部分で苦しんでいる状態とみている。
ポイントは守備力どっちが隙を与えないか。その先での仕掛け。いかに守備から入れるかが長崎にとってポイントになる。
<前半>
V長崎は序盤から珍しくロングボールを多用。集中して中盤のパスカットができている。
両チーム1stシュートはヴィニシウス
山形はパスのずれが散見されており、長崎は攻め処。
8分
リモート応援システムは使われていない。山形初CKに手拍子が送られている。
アフターで足が入ってしまった澤田崇にイエロー
11分
ドルブルでエリアに入った氣田亮真。うまく切り返してシュートするが大きく上へ外してしまう。ここを決められるような選手になってほしい。
長崎は安定感のあるつなぎで前をうかがう。
山形は期せずして?元々得意な堅守速攻スタイルとなっている。
17分
ここまで全試合出場してきたが中村が負傷して本田が入る
18分
イバルボが戻って守備で貢献している(ただ、攻撃での見せ場はない)
23分
長崎はしっかり守り、アタッキングサードには頭を越えるボールを使っている。ということはクサビのボールが打てていない。
25分
三木からのクロスを高木和がまたもファンブル
ボールを拾ったヴィニシウスが枠の外してくれて事なきを得る。
頼むよ、高木和・・
少しおそめの飲水タイム
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