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2020年8月 9日 (日)

前半開始早々、不運な失点

2020年8月6日
徳島ヴォルティスは藤原志龍にコロナの陽性反応が出たと発表した。
藤原志龍は2019年9月よりポルティモネンセSC(プリメイラ・リーガ=ポルトガル1部)へ期限付き移籍。ポルティモネンセでは出場がないまま6月30日の期限を待たず5月17日に復帰。
復帰したが、今期のJリーグではここまで一度もベンチ入りしていない。

8月7日
V・ファーレン長崎は空路徳島入り

8月8日10時(試合当日)
PCR検査を実施した49人のうち1人が再検査となったこと。開催の可否はJリーグと協議中であることが発表された。

8月8日13時
徳島の公式サイトはアクセス集中のためつながらなかったが、V長崎のサイトで試合開催が発表されて、ほっと胸をなで下ろす。


2020年8月8日19:03
J2リーグ【10節】
徳島ヴォルティス-V・ファーレン長崎
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

<スタメン>
GK 高木和徹
DF 亀川諒史 二見宏志 フレイレ 毎熊晟矢
MF 吉岡雅和 カイオ 秋野央樹 澤田崇
FW 富樫敬真 名倉巧

<ベンチ>
GK 徳重健太
DF 徳永悠平 米田隼也
MF 加藤大 大竹洋平 氣田亮真
FW 畑潤基

高木和徹が5節で負傷交替して以来のスタメン。角田誠は7月25日の7節以降これで4試合ベンチ外。イバルボは3試合ベンチ外。
V長崎は前節からスタメンを2人変更。徳島は変更なし。

<試合前談話>
手倉森誠監督
ボールを握って揺さぶってくるのと垣田選手のダイレクトプレー。バリエーションがついている。
前節と同様のイメージでいきたい。ヴェルディ戦同様無失点でいければ自信がつく。

試合前後共に両監督・選手に対してコロナ問題で開催が危ぶまれたことについて質問はなく、徳島側からも特に言及は無かった。

<前半>
1分
V長崎は積極的に前へ取りに行くがボールを収められない。ハーフウェイラインから渡井がドリブルして裏に抜けた垣田裕暉に決められてしまう。徳島先制
ブロックに滑ったフレイレに当たり向きが変わったボールが高木和の股を抜けるという不運な失点。

8分
長崎が波状攻撃で攻めるがシュートまではいけず

14分
徳島が引いてカウンター狙い、長崎が前掛かりで攻める時間帯が続く

23分
飲水タイム

34分
我慢強くボールを回す長崎。カイオのロングシュートは大きく上に外れる

43分
徳島の決定的場面がやって来る。
CKの流れから垣田がフリーでヘディング・シュート。そこに高木和はいない
やられた!
と思ったらゴールのカバーに入った澤田崇がヘッドでナイスセーブ!
2点差に開くのを防ぎ、勝ち点を持ち帰る望みを後半戦へつないだ。

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