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2020年9月11日 (金)

FP平均 V長崎48分対48分甲府 フレッシュ対決のはずだったが

2020年9月9日
J2リーグ【18節】
ヴァンフォーレ甲府-V・ファーレン長崎
山梨中銀スタジアム
この試合は本来、2020年6月6日に【19節】として組まれていた。

<前シーズンの甲府戦>
●3月17日【 4節】away 甲府 2-0 V長崎
○7月20日【23節】home V長崎 1-0 甲府

<4節>
前半7分、PA前でチェキュベックが相手にパスしてしまい、ウカタに決められる。2点めはCKからウカタのヘッド。徳重がPKを止めて3点めは阻止
<23節>
台風5号の影響で開催が危ぶまれていた日。防戦一方の長崎に素敵な夜が訪れる。カイオが加入即スタメン、ボール奪取、キープ、パスどれも品質が高く、後半戦の光となった。同じく鳥栖から期限付移籍してきたばかりのイバルボが後半20分から入り、44分に決勝ゴールを決めた。

<スタメン>
GK 徳重健太
DF 亀川諒史 角田誠 二見宏志 毎熊晟矢
MF 大竹洋平 カイオセザール 加藤大 氣田亮真 名倉巧
FW イバルボ

<ベンチ>
GK 高木和徹
DF 米田隼也 フレイレ
MF ルアン 磯村亮太
FW 畑潤基 植中朝日

V長崎は前節から7人変更
秋野央樹が2試合つづけてベンチ外。2試合前新潟戦の終盤、足を押さえて顔をしかめる場面があった。故障を抱えているのかも知れない。
甲府は前節から6人変更
データでみると、FP(Field Player)比較では互角。他クラブに比べれば共にフレッシュなメンバーだが、実際の試合では甲府の元気さが目に付くことになる。


18:55
仕事が押してぎりぎり間に合ったとDAZNをつけた僕の目に飛び込んできたのは見慣れぬ電光掲示板の文字

落雷の可能性がある為
試合開始時間を19時48分に変更致します
状況により再度変更の可能性があります

試合開始は45分遅れに変更されていた。おかげでゆっくり夕飯を摂る時間ができた。

Jリーグでは18節よりガイドラインを緩和「横断幕掲出」「手拍子」「タオマフ・ゲーフラを掲げる」を容認する。しかし、この3つはいずれも既に行われており、現状を追認した形だ。

<試合前談話>
手倉森監督
(選手にどんなことを確認した?)
今日帰れるなと^^;)
アウェイで追いつかれての勝ち点1、しっかり勝ち点1をとっている。
アウェイ3連戦は我々だけ。こんな中きっちり勝ち点を取り続けていけば特別な力が身に付く。鍛え上がるつもりで戦って見せようと確認している。
甲府はうまくメンバー替えて戦っている。前節は2位の北九州に完勝してみせたということは、我々との戦いをきっかけに上昇を作りたいんだろうなと思っている

<前半>
2戦つづけて、秋野央樹に代わり亀川諒史がキャプテンマークを巻く
1分
ロングボールに氣田亮真が走り込むがわずかに間に合わず

5分
大竹洋平がふわっと浮かすボール、氣田亮真が走り込む。今日も氣田の期待感が大きい

9分
V長崎最初のCK 大竹のキックは味方には合わず

16分
毎熊晟矢のクロス
氣田亮真、あと一歩届かず。惜しい

19分
甲府初めてのCK マンツーマンで守るV長崎の対策として密集してゴール前を空けて待つ甲府。中村が的確なヘッドでゴール。甲府に先制されてしまう。この後のCKはしのいだだけに、ここが試合を分けた。


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