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2020年9月 4日 (金)

アウェイで引分けたが、北九州の連勝もストップ。首位を維持したV長崎

2020年9月2日(水)
J2リーグ【16節】
アルビレックス新潟-V・ファーレン長崎
<後半>
秋山に替えて鄭大世(清水エスパルスから期限付移籍)が入る

1分
意外なカタチでV長崎に追加点が入る。
左サイドで亀川諒史がボールを持ち新潟の選手がそこに気を取られているところで秋野がゴール前にアーリークロス、走り込んでいた大竹洋平がDFを背負いながらバックヘッドで美しいゴール
V長崎2-0新潟

9分
氣田亮真の動きがいい。氣田亮真が相手に当ててCK
CKから最後は毎熊晟矢のシュートは上へ外れる

13分
畑潤基のシュートはGKが左手一本でセーブ
畑、4試合連続ゴールを逃して悔しそう

17分
カウンターからカイオがヒールで流して走り込んだ亀川のシュートはGKがセーブ。しかし、これを最後に長崎の好機は途絶える

19分
中島のシュートを徳重健太がこぼす。鄭大世が厳しく詰めて押しこむ
V長崎2-1新潟

25分
ファビオのシュート、徳重の代わりに二見がカバーに入ってクリア
飲水タイム
氣田亮真に替えてルアン

30分
亀川諒史に替えて米田隼也
角田誠に替えて徳永悠平

37分
磯村亮太、植中朝日の交替を準備したが寸前でキャンセル

40分
カイオに替えて磯村亮太
イバルボに替えて植中朝日、Jリーグデビュー

42分
ファビオのヘッドは徳重がビッグセーブ

44分
鄭大世のシュート、またしても徳重、足一本でセーブ
ATは6分、途方もない長い時間

+4分
V長崎は足が止まっている。ロメロフランクのクロス、本間至恩(10)の至近距離シュート。徳重、顔の正面に来たボールを手に当てたが止めきれず
防戦一方のV長崎ついに追いつかれる

+7
エリアのすぐ外、まいっくまが腕をかけて倒される
FKは大竹がセット。得意のドライブシュートを打つには距離が近過ぎる。直接狙わずデザインプレー。走り込んだルアンのシュートがDFに跳ね返されたところで長い笛

新潟 2-2 V長崎


<試合後談話>
手倉森監督
白熱しましたね。お互い2回ずつしか負けてない同士。僅差の激闘は想定していた。うちにとって簡単なゲームになりそうだったが、そうならなかった時にこういうことが連戦の中では待っている。
相手にパワーを持たせた状況は我々が演出したもの。とどめを刺せなければアウェイではそうカンタンに勝ち点3は転がってこないんだと身にしみて感じた。こんな戦いが続くんだろうなということは覚悟しなければならない
相手の隙は十分突けた。2-1になった時、新潟の飛び道具、ドリブルが脅威になる。凌ぎ方を今日は学んだなと思う
アウェイで勝ち点3とる宿題が残った。あと2つそれやれるんで、しっかり3,3とって帰って行きたい

今シーズン、先制された試合を幾度も引分けに持ち込んでいる新潟。デンカビッグスワンスタジアムでの勝ち点1は貴重だ。

16節を終えてV・ファーレン長崎は11勝3分2敗 勝ち点36
2位北九州はアウェイで栃木と引分け(9連勝でstop)1点差は変わらず。3位徳島はホームで水戸に敗れ6点差に広がった。

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