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2020年9月27日 (日)

前半は39ペースのところ40、後半は45

Jリーグはシーズン42試合制。前節で21チームと1巡めの対戦を終えた。
今節は折り返し後半の初戦。ここからは21チームと home⇔awayを入れ替えて戦う。

V長崎は前半21試合でホーム9アウェイ12という偏った日程を戦った。それでいてこの順位は悪くない。おかげで後半21試合はホーム12アウェイ9と有利な日程が待っている


手倉森監督は福岡戦前の取材で「ホーム3アウェイ1のペースでいけば前半は39だったが40をとっている。後半はそのペースでいけば45」と語っている。


■2020年リーグ戦成立要件
年間予定総試合数の75%以上が開催され、かつ当該リーグの全てのクラブについて年間予定総試合数の50%以上が開催された場合に成立するものとする。

全チームが前半戦21節を無事消化したことで「全てのクラブが50%」条件がクリアされた。
残る成立要件は「総試合数の75%」こちらは順調に日程消化した場合、11月8日、32節のうち6試合が成立した時点でクリアされる


9月24日、11月-12月(30節~42節)の詳細日程発表日が10月2日(金)17時と告知された。
今年はコロナ中断後の再編日程発表があったため、例年よりも日程発表の多いシーズン。日程がわかると、それに向けて動くことができる。

同じ9月24日、遅くとも10月30日までにアウェイ席を設置することが発表された。
クラブ毎の判断で早ければ9月30日(水)の第23節から設置できる。
ホーム戦を多く残すV長崎としては、微妙な時期でのアウェイ席再開である。
「サポーターが1人も居ない」のと「サポーターが100人でもいる」のとでは大違い。選手はこの大変な時期に遠くから乗り込んだサポーターの意気に感じるはずだ。
恐らく昇格をめざすクラブはギリギリまでアウェイ席を設けないだろう。


2020年9月27日(日)14:00
J2リーグ【22節】
V・ファーレン長崎-アビスパ福岡
トランスコスモススタジアム長崎

<前半の福岡戦>
○【3節】away 福岡 1-2 V長崎
これまでスコアレスドローが多かったカード。アウェイで先制されて暗雲が垂れ込めたが、後半途中から入った富樫-イバルボの連携2ゴールで逆転勝ち。開幕連勝を3とした

2節~21節 レギュラー組平均出場時間比較
V長崎 63.9分
A福岡 63.6分
ターンオーバー度合いはほぼ同じ


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