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2020年9月29日 (火)

大きな花を咲かせる前に小さな種をまいた試合 名倉巧のゴールで3位に踏みとどまる

2020年9月27日(日)
J2リーグ【22節】
V・ファーレン長崎-アビスパ福岡
<後半>
畑潤基に替えてイバルボ
吉岡雅和に替えて澤田崇
5分
澤田崇がボールを失い、次のパスで遠野が倒れ込みながらのシュートでゴール
福岡が2-0とリード
前でボールを奪い手数をかけずにゴールに迫る。北九州と福岡は同じ戦い方。
7分
V長崎のCK 加藤大が蹴る 江川湧清に合うが左に外れる
16分
ルアンのFK GKの前で誰かが触ればというボールだったがカイオ間に合わず
18分
ピッチ内で靴を履き替えていた福岡の選手を外に出すよう抗議したイバルボにイエロー。飯田主審よりイバルボが正しい
19分
鹿山に替えて亀川諒史、ルアンに替えて富樫敬真、加藤大に替えて秋野央樹 テグさん追いつく姿勢を見せる
20分
長崎が選手を替えた直後のFKから石津がみごとなロングシュート。リードを3点に広げられる。いずれも福岡らしいシンプルな展開からのゴール
23分
飲水タイム
+4分
CKから米田隼也がシュート。ぽっかり空いた中央にいた名倉巧きれいにターンして左へ蹴り込んでゴール!名倉はJリーグ初ゴール
試合終了後、ViSta藤原さんのtweetで気づいたのだが、このゴールがなければ得失点差でV長崎は福岡にかわされて4位に落ちていた。一見何の変哲も無い、実は値千金のゴール。名倉は試合後ViStaの取材記事に載ったが、自らの初ゴールにはひと言も触れず、前を向いた発言をしていた。えらいぞ名倉巧!

V長崎 1-3 福岡
V長崎は今年トラスタで初めての敗戦
江川湧清はフル出場。アーリークロス、CKでのヘッドとゴールの匂いを感じさせていた
前でボールを奪い手数をかけずにゴールに迫る。北九州と福岡は同じ戦い方。はまれば見事だが、対戦相手も対策を練ってくる。
最も早い段階で「研究された」V長崎。今は苦しんでいるが、ここを抜ければV-ROADが待っている。自分たちのサッカーを信じて進めば良い

<試合後談話>
手倉森監督
我々のスタイルを貫こうとして、アビスパはしたたかに我々のミスをつこうとしてやられた。
一巡め(3節)は我々がアウェイで3持って来た。借りを返された。
ポイントは先制点。ミスパス、失ったボール。それしか狙ってない福岡、あぁいう失点はしないようにしなければならない。
折り返しの頭でお灸がすわってこれからだ
フレッシュさというテーマで思い切って若い選手を使い、思い切りやられましたが、若い選手の経験がこれからの20戦に絶対効いてくる
大きな花を咲かせる前に小さな種を撒いたという試合だったということです

22節を終えて3位 11勝7分4敗 勝ち点40
今節は徳島がホームで引分け、北九州はアウェイで敗れたため、1位、2位との勝ち点差は「4」
次節は首位徳島をホームに迎える

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