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2020年9月12日 (土)

アウェイ戦が多いなか悪くないV・ファーレン長崎の健闘を讃えたい

J2リーグ【18節】
ヴァンフォーレ甲府-V・ファーレン長崎
<前半>
25分
先制された後も甲府に押された展開がつづくなか、少し遅めの飲水タイム

31分
金園のシュートを徳重健太が飛びついてファインセーブ

36分
イバルボが独走してCKをとる 大竹のキックはGKがパンチング

39分
パスがつながり始めてV長崎にリズムが戻る
氣田亮真がドリブルでエリアに入りシュート 上に大きく外れる。これを決めるようになれば「戦術氣田」が生まれる

41分
甲府が裏へロングボール、金園が走り込んでシュートはポスト

42分
イバルボが左を突破してクロス 名倉巧のヘッドはヒットできず

<後半>
ここで19時に始まった試合が終わり始める
徳島がアウェイで栃木SCに1-0勝利
北九州がアウェイで愛媛に1-0勝利

6分
V長崎が ゴール前に迫る 亀川倒れながらのシュートはわずか左へ

8分
名倉巧が奥をえぐってクロス、イバルボのヘッドわずかに左へ

15分
大竹洋平に替えて畑潤基

17分
リモート応援システムにより絶えず甲府のチャントが流れる場内。圧倒的なホームの空気の中、カウンターでエリアに入られると泉澤に余裕をもってシュートを打たれて左隅に決められてしまう
甲府 2-0 V長崎

22分
飲水タイム
名倉巧→ルアンの1枚替え
5枚の交代枠を使う場合、このタイミングはいつもならば2枚替え。結果的に枠を1つ残して試合を終えた。試合展開をみて選手を休ませたのかも知れない。テグさん賢明

26分
イバルボの手が顔に入ったとしてイエロー。偶然当たったかに見えたがイエローとは驚いた

29分
突破を試みた氣田亮真を手で倒した武田にイエロー
FK ルアンは直接狙いGKが弾く

30分
ルアンのCKはどんぴしゃで角田誠のヘッド 岡西がビッグセーブ
ルアンが入り、V長崎の攻撃が迫力を持ち始める

32分
プレー後、相手を押したルアンにイエロー

33分
角田誠が落としたボール イバルボ胸トラップからのシュートは浮いてしまう。甲府DFの寄せが激しい

35分
堅守速攻に切り替えた甲府、押しこんで攻めるV長崎
イバルボに替えて植中朝日
毎熊晟矢に替えて米田隼也

43分
ルアンのFK エリア内で甲府DFの手に当たったがノーファウル カイオのシュートは右へ外れる

+3分
ルアンを止めた内田にイエロー 右サイドからルアンのFKはCKへ
対角線のコーナーへ全力で走るルアン

後ろで回して徐々に流れをつかんでいくいつものV長崎ではなかったこの試合。アウェイ3連戦を△△●勝ち点2で終え「旅の一座」は帰崎する

<試合後談話>
手倉森監督
結果は負けだが敵地でやろうとしている攻撃は繰り出せた
ことごとくゴールの枠を外れた。ホームの地の利が動いたゲームだった
後半はアタッカーの位置を高めた。後半は失点シーン以外は長崎ペースでできた
(次節ホーム磐田戦)5連戦の最後、きっちり勝って、自分たちの強さを示せれば

18節を終えてV・ファーレン長崎は11勝4分3敗 勝ち点37で2位
3位徳島との勝ち点差は「1」

2度目の5連戦、ここまで4戦の勝ち点は、長崎5 北九州7 徳島9
北九州、徳島はホーム3 アウェイ2
それに対して長崎はホーム1 アウェイ4
これだけ不利な日程でもこの点差しかついていない。長旅を終えた選手たちの健闘を讃えたい

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