« 畑潤基、恩師の前で「恩返し」ゴール からのヴィヴィくんポーズ | トップページ | 平和祈念Tシャツが熱い、厚い、暑い »

2020年9月 2日 (水)

変則日程 先にアウェイ戦を片付けるV・ファーレン長崎

V長崎は16節から最終42節まで、かなり偏った日程を戦う。コロナ禍による日程再編の影響だ。


16節からアウェイ3連戦
26節からアウェイ4連戦
これは、以下2つの要因でとても厳しい。不利と言っていいかも知れない。
・残暑が残る時期の移動日が多い
・超厳戒態勢が続けばビジターサポーター不在
早期のビジターサポーター入場再開が望まれる。


一方、11月~12月は13試合でアウェイが4試合しかなく、ほとんど長崎に居座って戦う。ここをまさに「V-ROAD」としたいところだ。


今節よりV長崎は新潟-金沢-甲府と続く越北甲3連戦、長崎に戻らず「旅の一座」となって戦う。これが一致団結・勝利の旅となることを祈る。



2020年9月2日(水)19:00
J2リーグ【16節】
アルビレックス新潟-V・ファーレン長崎
デンカビッグスワンスタジアム
この試合は本来、2020年5月30日に【18節】としてトラスタ開催で組まれていた。


<前シーズンの新潟戦>
○ 5月11日【13節】home V長崎 3-2 新潟
●11月24日【42節】away 新潟 2-1 V長崎


<13節>
呉屋大翔のゴールで先制、大竹洋平がFKを直接決めて2点め。1点返された後、新里涼のシュートを畑潤基が向きを変えて3点め。
<42節>
12位が確定していたV長崎と11位新潟の消化試合。退団が決まっていた髙杉亮太(現在栃木SC)のゴールが謎のオフサイド判定で取り消された。


 


■第2節~第15節までの出場時間
(単位:分 Jリーグ発表データを集計)


 


「レギュラー組」上位11人の1試合あたり時間
V長崎 60.4
新潟 61.1
夏のウィンドーで4人を補強した新潟が数値を下げつつある


|

« 畑潤基、恩師の前で「恩返し」ゴール からのヴィヴィくんポーズ | トップページ | 平和祈念Tシャツが熱い、厚い、暑い »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事