試行錯誤を経て品質を上げていくV長崎公式You Tube生配信
2020年9月13日(日)
J2リーグ【19節】
V・ファーレン長崎-ジュビロ磐田
トランスコスモススタジアム長崎
この試合は本来、2020年4月29日に【12節】として組まれていた。
<2019シーズンの磐田戦>
磐田はJ1に居たので対戦なし
<2018シーズンの磐田戦>
ゼイワンで対戦
○ 4月25日【10節】away 磐田 0-2 V長崎
△10月20日【30節】home V長崎 0-0 磐田
<10節>
ギレルメが飯尾竜太朗の側頭部に強力な頭突きを入れる危険な場面があった(ギレルメは次の横浜FM戦、暴力行為で退場。契約解除された)これで闘志に火が付いたV長崎。田上大地が先制ゴール。「どうだ」とガッツポーズしたが、そこは磐田のゴール裏だった^^;)
2点めはタッチラインを割ったと思った磐田が足を止めた隙に澤田のクロスからファンマのゴール。V長崎はゼイワンで4連勝。
試合直後、磐田の大井健太郎が副審に抗議。選手が審判を取り囲み、警備員が駆けつけた。名波浩監督は試合直後「(勝負を分けたポイントは?と問われて)素直に答えるならば、ジャッジが大きなポイント、問題はそこにある」と述べた。
<30節>
エスコートキッズが泣きじゃくり、なだめるのに手間取った翁長聖が整列に遅れるという微笑ましいシーンがあった。
前半34分、DFの裏を取ったファンマがGKと1-1でシュート、カミンスキーに防がれた。これが唯一の決定的機会だった。
16:00
V・ファーレン長崎公式You Tubeで生配信が始まる(106人が待機)
17:15
選手がアップを始める。この「試合前生配信」始まって以来、初めてDJとBGMが付いた。やるな高田春奈社長の新体制^^)
ルアンと氣田亮真が談笑しながら入ってくる。ルアンの高速クロスに氣田が飛び込むゴールを見たい
前日、徳島がホームで金沢と引分けて勝ち点37。この時点でV長崎は3位。
<スタメン>
GK 徳重健太
DF 毎熊晟矢 角田誠 二見宏志 亀川諒史
MF 大竹洋平 加藤大 秋野央樹 澤田崇
FW 玉田圭司 畑潤基
<ベンチ>
GK 高木和徹
DF 徳永悠平 米田隼也
MF ルアン 氣田亮真 カイオ
FW イバルボ
待望の秋野央樹、澤田崇が復帰。ベンチにはルアン、カイオ、イバルボの「Ver.2」組が控えている
V長崎は前節から4人変更。磐田は7人変更
出場時間(2節以降)比較 FP平均
V長崎56分 磐田49分
トラスタには青空が広がっている。スタグルもほぼ全面解禁されており、長崎のファン・サポーターが楽しんでいる
<試合前談話>
手倉森誠監督
アウェイで培ったタフさ、厳しさ。
はつらつとしたプレーをお見せできれば
(秋野央樹の復帰)攻撃のテンポを彼のパスワークで蘇らせてくれれば
<前半>
1分
エリア内にふわりと上げたボールに大竹洋平が詰めるがあと一歩
10分
大竹洋平がファウルをもらいFK
右サイド玉田圭司がセット ホームの大きな拍手が起きる
13分
至近距離からのヘッド(オフサイド)徳重健太がいい反応で弾き返す
17分
亀川諒史、毎熊晟矢が左右を交替
毎熊晟矢が中央にドリブルしてシュート 大きく上へ
19分
間で受けた玉田圭司のシュートは大井がコースを消してGK正面
21分
磐田最初のCK マンツーマンで守る長崎 徳重がパンチング
24分
左サイドで澤田崇がファウルをもらう
拍手が波のように広がる
左サイドだが玉田が蹴る。味方には会わず
飲水タイム
→V・ファーレン長崎 2020シーズン記録
→V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
→V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
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