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2020年9月26日 (土)

僕らにはイバルボがいた

2020年9月23日(水)
J2リーグ【21節】
FC町田ゼルビア-V・ファーレン長崎
<後半>
後半の入りはV長崎がいい。前半は左サイドでチャレンジしなかった亀川を追い越す動きで、左をえぐっている
17分
加藤大に替えてカイオ。この後カイオが持ち前のキープ能力でV長崎のボール支配を盤石にする
後半に入り精彩を欠いていたルアンに替えて畑潤基
18分
エリア内で亀川のシュート、コースがなく右へ外れる
19分
カウンターから平戸のシュートは徳重がナイスセーブ
22分
米田が接触で倒れたところで飲水タイム。ここに来てV長崎は攻め手を欠いてきている
24分
米田が落としたボールを富樫敬真がシュート。DFに当たってゴールかと思ったがわずかに外れる。町田GIONスタジアムでの富樫の見せ場はココだけだった
27分
ライン際を抜けようと試みた米田を両手で抱きかかえて倒した岡田にイエロー
28分
富樫敬真に替えてイバルボ。ここから再び、V長崎に雰囲気が出始める
33分
中央で受けた名倉巧、シュートコースは広く空いていたが、枠を捕らえられず左へ外す
34分
名倉から絶妙のラストパス、走り込んだイバルボ、深津と足が絡んで倒れる。すかさず主審の強い笛。PK!
イバルボ今期2本めのPK。ゆっくりとしたモーションから右隅へ。秋元が右手で触れたがゴールイン
長崎、同点

37分
タッチライン際のボールを回収に行った米田に対してポポビッチ監督がテクニカルエリアから(完全に両足が)出て視界に入る。妨害行為だ
テクニカルエリアから完全に出て指示を送るポポビッチ監督に対して榎本主審が注意を与える。試合後のインタビューでは「審判に文句を言ったのではない選手に厳しく言っていたのだ」と語っていた

39分
名倉に替えて氣田亮真
米田に変えて江川湧清
名倉はボールを奪われ、シュートの精度を欠いたが、肝心のPKアシストという活躍があった。江川湧清はJリーグ初出場。亀川が右に移り、左サイドにはいる。
米田はボールを受けては後ろに返すばかり。仕掛けの工夫は?思い切りのいいカットインは?どうしたのだ米田隼也
44分
秋野央樹のCK 澤田崇のクロスは、あと1歩奥から(GKとDFの間に)入れて欲しかった
45分
氣田亮真が思い切りシュート。DFに当たりCK。氣田のプレーはゴールに矢印が向いていて共感を覚える。先発定着まであと一歩
+2分
エリア内でシュート態勢にはいるジョンチュングン。思わず目を背けたくなったが、大きく上にふかしてくれた
+4分
エリア内でシュート態勢にはいるジョンチュングン。思わず目を背けたくなったが、大きく上にふかしてくれた
(コピペのミスではありません)
+5分
ラストプレー、角田誠のロングボールが流れたところで長い笛

去年は右サイドから攻めるチームが全得点。今年は左サイドから攻めるチームが全得点を挙げた。

<試合後談話>
秋野央樹
先制して追いつかれる展開だったが、今日は自分たちのスタイルでなんとか追いつけた。勝ち越せるシーンもあったが最後の精度が足りなかった。おおかたボールを持ってプレーできた。
(首位奪還に向けて)ぶれずにやることだと思う

手倉森監督
優勝するチームはアウェイで1とってホームで3とれば優勝ペースと言っている。これまで追いつかれて引分けが多かったが、今日は追いついての勝ち点1。分け方にもポジティブな要素がある。敵地で3とれる要素を手繰り寄せた感覚がある
今日で一巡の区切りちょうど40にとどまった。いよいよ後半戦、ここからだという態勢はできたなと。自分たちの力を信じてやりつづけようかなと
不運なゴールの後、じれて台無しにしがちなシチュエーションを皆が辛抱してリズムを取り戻した

21節終了「前半戦」V長崎の成績
2019年:8位 9勝4分8敗 勝ち点31
2020年:3位 11勝7分3敗 勝ち点40
2位徳島との勝ち点差は「3」 首位北九州との差は「4」
4位福岡が6連勝で「3」差に詰めてきた

V・ファーレン長崎 2020シーズン記録
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