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2020年9月15日 (火)

今年はもうゴール裏でV-ROADを歌うことはないのだろうか

J2リーグ【19節】
V・ファーレン長崎-ジュビロ磐田
<前半>
30分
畑潤基が粘ってつないだボール、大竹洋平左足のシュートはヒットできず左へ外れる

38分
大竹洋平がトラップしたボールを畑潤基が思い切りのいいシュート左へ外れる。「シュートにこだわるFW」に生まれ変わった畑潤基

40分
アレクサ、V-ROADをかけて!
ここで「V-ROAD」を投入する^^)
僕らは試合開始、要所、終わりがけにいつも「V-ROAD」を歌う
その状況は、もう今年じゅうは戻ってこないかも知れない。だからこうして「V-ROAD」を鳴らす。僕らの祈りは選手たちの心に届くはずだ

43分
場内から三三七拍子が起きる。やはり、ホームはいい。攻撃ムードが高まる

+2分
亀川諒史がCKをとったが、主審はなぜか(ボールがアウトした後)長い笛で前半を終わらせる

<後半>
3分
磐田がエリアのすぐ外でFK 徳重、死角からきたボールを弾き出す

7分
エリア内に転がったボールをルキアンがシュート、左サイドネットに突き刺さる

12分
玉田圭司に替えてイバルボ

15分
後半はここまで磐田が押しこむ展開。しのぐV長崎

21分
大竹に替えて氣田亮真
加藤に替えてカイオ

22分
畑潤基からタテに入った決定的場面 イバルボのシュートは大きく上へ外れる。飲水タイム

28分
毎熊晟矢が1人エリアに侵入。決定的チャンス!
しかし、シュートモーションに入る前に大井に足を差し込まれボールを失う。まいっくま、きっと家に帰って日記に書いたことだろう。次はあとワンタイミング速く!

31分
ルキアンを後ろから蹴った角田誠にイエロー
上原のFK やられた!と思ったがポストをかすめて外 ヒヤリ
畑潤基に替えてルアン
澤田崇に替えて米田隼也

41分
磐田は三枚替え

43分
ルアンが右サイドでクロスをうかがう。そこへ画面の左側から猛然と1人走ってくる。まいっくまだ!しかしスピードが乗りすぎてボールを制御できず

additional time
ルアン、イバルボの個人技でゴールに迫るが決定的なシュートは打てずタイムアップ
DAZNで見ているのも疲れたが、現地組は試合が終わった瞬間「あれ、どうしたの?え゛終わり?」と顔を見合わせたという。現地では目の前のプレーに集中するので、こういうことが起きる。それは羨ましいことだ

<試合後談話>
秋野央樹
チャンスも何回かあったので、ホームだし勝ちたかった。
2試合空いての試合だったので、勝ちにもっていきたかった。悔しい
最後のところでの冷静さ、アイデアが足りなかった。
負けてないので、この勝ち点1をポジティブにとらえて次の試合に向かっていく。
まだ半分も終わっていない。連戦も続く。一喜一憂せず、自分たちがやりたいサッカーをやって結果にもこだわっていければ

手倉森監督
昇格争いのライバルどうし隙を見せない手堅いゲーム運びだった。
互いの持ち味は発揮された。
アウェイ3連戦から帰って、すべてがフレッシュになったわけではない。
長崎の今シーズンのスタイルは十分披露できたんじゃないか。
前節につづいて枠内シュートが足りなくなっている(この試合は2本)一回リセットして、そのへんのパワーアップをして、次の5連戦は今回の3倍くらいの勝ち点を取る覚悟で仕切り直したい

今期2度目の3連戦(ホーム2 アウェイ3)は○△△●△ 勝ち点6で終えた
19節を終えてV・ファーレン長崎は11勝5分3敗 勝ち点38で2位
1位北九州との勝ち点差は「3」
3位徳島との勝ち点差は「1」


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